杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【コンサルティングビジネス】

こんにちは。
本日は、
午前中に開催されている結婚式を見学及び確認をしてきた後、
2月入社のメンバーとのランチのため、
一旦オフィスに戻ってきています。
さて本日は、
PDPの事業領域にある【コンサルティング】についてお話します。
現在のPDPでのコンサルティング領域は
現時点ウエディングに限定されています。
弊社におけるウエディングビジネスは、
①【自社物件】での経営及び運営と
②【他社物件】における運営受託及びアライアンス(提携)
の2種があり、売上比率で行くと半々といったところです。
要は、ハードの保有にかかわらず、
PDPは、ヒトとソフトという【ノウハウ】は必ず提供するわけです。
一方、コンサルティングでは、
【他社が、他社自身で、経営する】際の成長に導くソルーションを、
コンサルティングという立場で協力しています。
弊社におけるコンサルティングのパターンとして、
①現存施設のヒト・モノを全体的に【事業再生させるソリューション】
②新規施設オープンに関して全体的に【事業創造させるソリューション】
③ヒト・モノに関して部分的に【価値再生させるソリューション】
に大枠されます。
また、PDPにとってコンサルティングをやる意義は大きく3点あります。
まずはわかりやすいものとして、
①新しいビジネスの領域としての【事業的意義】。
 要は収益が増えます。
2つめは、
②<PDPではビジネスパーソンを育成する>という【育成的意義】
PDPは、まず企業として【価値のある会社】になりたいと思っており、
そのためには、【価値のある人財の集団】であることが重要です。
PDPでは、顧客満足と業績達成の両立こそが
      【価値のある人財=ビジネスパーソン】と捉えており
<ノウハウを提供する>というコンサルティングは、
PDPではビジネスパーソンの育成に直結すると考えています。
最後に3つめですが、
③メンバーへの【キャリアパス的意義】。
また特に女性にとってですが、
結婚・出産・育児等のライフプロセスを経過する中で、
【サービスマン】【ウエディングプランナー】【フラワーデコレーター】
などの<現場に従事する職種>は、
将来両立困難になる人財も多く存在するのでは?と仮説しています。
PDPでは、この<ノウハウを提供する>というコンサルティングは
広報部門や経営企画、人財開発部門などの間接部門同様に、
【限られた時間で、
  その価値のあるノウハウを表現する】というキャリアパス戦略としても
重要度がさらに増すと捉えており、現在体制を構築しているところです。
2月よりある大型プロジェクトのコンサルティングに参画します。
詳細はまたこのブログ等でご紹介してゆきます。
ちなみに今回のコンセプトは、【オアシス】です!!。乞うご期待!!!。
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Positive Dream Persons
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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