杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【教えるということ。】

こんばんは。杉元です。
私事ですが・・・・・。
40歳になりました。
全速力で駆け抜けた20歳代。
飛躍を誓った30歳代を通過して、
余裕を意識しながら仕事に取り組みたい40歳代です。
ただ、どんなときでも、
POSITIVEな方向に、
SWITCHをONすることだけは忘れずに、
アクティブに活躍する素晴らしい40歳を過ごしたいと思います。
今後とも宜しくお願いします!!!。
さて今日は、
【教えるということの大切さ】を書きたいと思います。
【教える】というコトは、
短期的には生産性には直結しません。
しかし、長期的にみれば莫大な生産性と成長性を創造します。
では、どんな生産性と成長性を獲得できるかというと
簡単に言えば以下の2つ。
①【教えるコト】で【教えている人自身が成長する】
②【教えるコト】で【教わった人が成長する】
です。
シンプルなコトですが、
【教えるコト】は双方を人材から人財へと確実に成長させます。
且つノウハウの共有もスムーズです。
加えてその【教えるコト】が仕組化されたならば、
ノウハウの共有スピードも上がり、
最終的には【顧客満足度】が上がります。
また逆説的ですが、
【教えるコト】が上手い人は、【教わるコト】も上手いです。
だから当然ですがそういう人は成長速度が早いです。
僕はこの【教える】というコトを重視しており、
一例ですが、PDPとして外部のスクール講師も承っています。
加えて、最近PDPのマネジメント層も、
徐々に【教えるコト】の大切さやその技術力が上がってきたと
嬉しく感じていると同時に手ごたえを感じています。
時間のかかることではあるが、
長期的に見ると【教えるコト】にまつわる時間や労力は、
コストではなく間違いなく<投資>である。
PDPでは、数千万を投資して、
【PDPの将来を担う人財育成】のために
自社向けのオリジナルプログラムを開発し、
2,007年3月より<PDPマネジメントカレッジ>という
社内向けスクールを開講することとなりました。
一時的にはメンバーの生産性は落ちますが、
長期的に見れば重要な戦略です。
先述の通り【教えるコト】は時間がかかりますが、
メンバーの成長のために、
そしてPDPにとっては中長期的な視点で、
このスクールを続けてゆきたい&進化させてゆきたいと
決意を新たにしています。
とにかくどんなときでも前に進むよ!!ポジティブは!!!。
では。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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