杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【上司という存在。】

こんばんは。杉元です。
PDPは、4月末が決算月になります。
よって弊社における今期は、あと1週間ほどとなり、
最後の追込みをしている最中です。
これをもってPDPは第10期を終える形となり、
創業ステージから
次は成長ステージへの進化へと進む10年を迎えます。
今まで支えていただいた方々や仲間への御礼と同時に、
今後も改めての助言やご指導のほど宜しくお願いいたします。
さて今日は、【上司という存在】についてです。
新卒採用を行って、
【上司】という姿がいかに大切かを
改めて、且つ痛切に痛感しています。
学生時代から社会人人生において、
僕は常々【上司】や【先輩】という存在に恵まれてきたと
実感しています。
加えて多くの尊敬できる【上司】や【先輩】に恵まれ、
今の自分があると感じています。
仮に僕自身がが【成長した】と仮定するならば、
その理由は2つあり、
一つは、先述した
【良い上司や先輩の恵まれた】という事実と、
もう一つは、
【僕自身が異常に成長意欲が強かった】こと
があるのかなとも感じています。
僕が体験した【上司】の属性は、
①とかく自分に厳しい
②よってメンバーにも異常に厳しい
③でも愛があり
④そしてメンバーを守り
⑤決してグチを言わない
⑥そして、【今】と【先】の両方を見てる
ことに集約されています。
僕が出会った上司は、
よってファンが多く、
憧れの対象となっており、
メンバーに背中を見せて、
当然ですが、
メンバーの悪口や会社のグチを吐くことなく、
会社のために頑張ることと、自分のために頑張る関係性を
よく理解されています。
杉元的にいう<理想の上司像>を一言で言うと、
【強くたくましく愛のある人物】であり、
【この人の下で働きたい!!!】と思わせてくれる、
【気持ち良い人】です。
決してブレてなく、一貫していることも重要であり、
表裏のある人は、
まずもって上司である前に、社会人として失格です。
100%こういう人にはついてこないと断定できる。
PDPでは今期、その【上司という存在】をマーケティング上重視。
例えば退職と上司の関係性の検証を繰り返しており、
その関係性と、その際の上司属性が見えてきました。
【上司】という人財をどう育てるか?
【上司】という人財に誰を配置するか?
【上司】という人財に誰をつけるか?
基本はあくまで本人の意識ですが、
PDPマネジメントカレッジが担う
重要な意味合いがここにあります。
PDPにおける僕の最大の役割は、
【人財育成】であると考えている。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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