杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【新卒採用活動について①】。

ひさびさのブログとなってしまいました…。
ご無沙汰しています。杉元です。
PDPでは、この4月をもって第10期が終了いたしました。
企業で言うところの【創業期】を終え、
新たな【成長期】に会社が進化&変化するタイミングと
捉えています。
これをPDPでは、
【ウエディングプロデュース業】から脱皮した
【感動プロデュース業】への変化という言語化し、
共有をしています。
慌てることなく、
量よりも質で
肥満体より筋肉質な
大きさよりも特徴や個性を大切にした会社になってゆきたいと
考えています。
さて今日は、【新卒採用を終えての感想】についての第一話。
まずは多くの学生の方々に、
興味を持っていただいたことに大感謝したい。
加えて交通費をかけて説明会や選考にお越しいただいた方々へも
重ねて大感謝。
結果として、
かけがえのない未来の仲間と出会うことが出来た。
未来のPDPを背負う新たな仲間は今回7名。
男なので経験がないですが、【出産した感覚】に近い。
新卒活動において気づいたことは、
・学生も企業側も、【本気度が全て】。
・採用活動は、【まさに恋愛と同じである】。
・【言葉で語る】のではなく、【目で語り合う】ことである。
という3点です。
PDPでは元来、中途採用でも、
<不足人員確保型>という概念がなく、
<未来の仲間確保型>が主念頭にある。
これは、いかに人財が不足していてもそうである。
この考え方が重要だと僕は考えている。
よって、
お互いの本気度が求められ、
恋愛と同様、抱きつく位の双方の喜びの共有が必要であり、
言葉というテクニックよりも、
目や口からでてくる本気な語りが何よりも重要である。
<話す>のではなく、<語る>のだと考える。
上っ面でなく、中身が重要だと。
そんな時間を過ごせたことは、
僕にとっても大きな成長を与えてくれた気がしてならない。
次回は、
この新卒活動がPDPの中身に与えた影響度について書いてみたい。
では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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