杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【会社が成長するとき】

こんばんは。杉元です。
今ミーティングが終わりました。
今日はこれで仕事は終了です。
隣のビルの明かりはまだついてます。
よく頑張ってくれてな~。
さて。
PDPは今月から11期に入った。
また新しい未来に向けて、
僕はメンバーと共にまた今期も頑張ろうと思う。
最近、外部の方と
【会社ってナンなんだろう・・・】ということを話す機会があった。
・夢をかなえる場所
・大きくすること
・やりたいことを仕事にする場所
・自己実現の場所
・収益を生み、国や社員や株主に還元する公器
・生活するために働く場所
など。
多分どれが正解とかはないだろう。
僕は、
会社とは【チーム】であると思う。
一人で出来ることには限界があり、
何百人というメンバーが、【同じベクトル】に向いたとき、
そのチームは、【強烈に強い】のだと思う。
また、そんな会社=チームが伸びるのは、
ズバリ【競争しているとき】だと感じる。
競合他社と戦っている時や
競り合っている時は、
そのときは必死で辛いが、
競り勝った後は、成長感を感じる。
あと、【苦難にぶち当たったとき】も成長感を感じる。
そもそもその現実から逃げる会社や人は問題にならないが、
今までのリソースでは
解決できない難題にぶち当たったり、
脳ミソが激しい苦痛を感じるその瞬間に、
逃げずに甘えずに、
その難題を自己解決するその瞬間にこそ、
僕は成長を感じ、しいては会社も成長しているのであろう。
夢を追い続け、
そのための激しい競争を切磋琢磨しながら、
逃げずにその競争という難題をブレイクスルーしてゆくということ。
【負けん気の強い夢追い人】が、
一つのベクトルを追うチームになると、
きっとそんな会社やチームは勝てるのだろう。
PDPにも、以前に増して競争や難題が増えてきた。
今僕と会社は成長するときである。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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