杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【なぜ今PDPは<感動プロデュース>なのか】

こんばんは。杉元です。
朝晩が寒くなりました。
先日あるお付き合いで、熱燗を数年ぶりに呑みました。
酔いますね!!熱燗は!!!。
個人的には、『日本酒は冷だな!!』と再確認!!!。
さて。
タイトルにも書きましたが、
今なぜPDPは、
【感動をプロデュースする】方向へ向かっているのか?を
今日は皆さんにお話したいと思います。
PDPのスタート時は、
【ウエディングをプロデュース】することを主眼に起業し、
・もっと上手い活かし方の可能性がある箱(場所)や、
・もっと一工夫すれば売れる人や組織や
・もっと非常識化した商品開発こそが売れる
など、
【さらに業績と顧客満足度を上げたいと願う施設】と、
【もっと自分達らしい結婚式を挙げたいと願う顧客】を、
【ウエディング】という領域で両面的にサポートすることで、
僕達の価値を発揮してゆく10年でした。
我々は、
これを【ウエディングをプロデュースする】という言葉で捉え、
PDPは、世に【ウェディングプロデュース会社】という認知で進んできました。
結婚式は、いわゆる一生に一回であり、
当日に向かうそのプロセスは、悩みや困難があり、
でも迎える結婚式当日は、
まさに劇的であり、感動的でもあり、
そこには涙や心からの笑いが存在する、
僕達にとっては素晴らしい名誉な仕事として誇りを持っています。
僕達はこの、
【結婚式という非日常的に対する”感動発揮能力”】を、
【結婚式ではない普通の一日】の中ででも、
“感動”という商品として発揮したいと考えるようになり、
【結婚式での感動を、日常ででもプロデュースする】という意図を、
【感動プロデュース】という言葉に想いを込めました。
その領域を、ウエディングに加えて、
・ホテル(宿泊)ビジネス
・レストランビジネス
・フラワービジネス
・バンケット(宴)ビジネス
・他社へのウェディングコンサルティングビジネス
という6領域とし、今進んでいます。
僕は、
PDPの人財が最近強くなってきたと感じると同時に、
少しずつ組織力も強くなってきたと実感しています。
加えて、
方向性が合致しているメンバーが、
じわじわと増えてきていると感じている。
このことをさらに強固にしてゆければ、
【日本】のさまざまなコトに対して、
感動をプロデュースする事ができ、その延長線上にはきっと
【世界】というフィールドで戦っているPDPがいるのだと思う。
ぜひみんなの力を借りたい。では。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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