杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

①【PDPは200年継続する会社になる】。

おはようございます。杉元です。
私事ながら先週誕生日を迎えました。(パチパチパチ)
41歳になりました。
僕が30歳で設立したPDPも、
11期目をまもなく終わろうとしているタイミングです。
最後の追い込みが本気で必要なタイミングです。
諦めずにメンバーと共に頑張ります。
さて。
前回のブログ【行脚】にて、
今PDPが進めている6つのポイントについてお話しました。
ここからは、
その一つ一つを具体的に掘り下げてお話します。
長文となります。
今回はこのタイトルにある【200年継続する会社へ】について。
そしてなぜこれを<宣言>及び<社内浸透>するのかです。
今からちょうど1年前。
PDPの経営チームでは、
10年目を終えた上で、我々は今後のPDPの経営について
深く議論を繰り返しているタイミングでした。
同時に僕は、1人でよくPDPの10年間を振り返る時間も取りました。
僕は30歳のときにPDPを設立するに当たり、
具体的ではないですが、
とにかく物凄い会社つまり【すごい会社】を創ろうと、
強く心に決して設立しました。
加えて【僕ならそれが出来る】と信じて疑う余地はありませんでた。
しかし、
自分が思っていたよりも【すごい会社】になっていないことを、
僕は僕自身はあえて直視するようになりました。
『なぜなのか・・・』。
この時期の僕は、
電車の中や車の中、風呂に入るときなど
1人になるときは、このことばかり考えてました。
何年ぶりか、葉山に建てたホテル SCAPESの参考も兼ねてですが、
親交のある大分湯布院の藤林さんの旅館にも1人で泊まり、
古民家のなかでゆっくり考える時間も作りました。
その中で1つの結論と確信が見えてきました。
僕の答えは、
【徹底的に<すごい>ことに徹していない】ということでした。
振り返ると、
・経営チームの施策も間違っていない。
・ビジョンや理念も良いと言う評価が高い。
・見渡すと素晴らしいメンバーが揃っている。
ただ振り返ると<まあまあ>というか<合格>って感じ。
よって僕は次の10年間を、自分が自分を経営するビジョンとして、
【PDPを徹底的に<すごい会社>にする】と決めました。
要は、【すごいことに徹する】ということです。
僕は僕を経営することにおいて、
【PDPを徹底的に<すごい会社>にする】という理念にした訳です。
<すごい会社>にするためには、
・良いと評価の高い【企業理念】を
 さらに【すごい企業理念】へ変革する必要がある。
・【すごい会社】になるためには、
 ウエディング専門企業ではなく、さらに感動企業でなければダメ  だ。
・オープンする施設は、さらに【すごく】なければならない。
・人財採用や育成体制は、店舗出店を止めてでも
 さらに【すごく】投資しなければならない。
などです。
そんな中、弊社のある取締役に、以下の相談をしました。
『<すごい理念>や<すごいビジョン>において、
 ・横串で指すような、そして
 ・一気通巻するような、
 ・壮大でブレない芯のようなもの=基軸的な言葉が欲しい』と。
彼の考えた言葉が【200年継続する会社へ】だった訳です。
直感でこれだっ!!!と思いました。
この言葉には以下のような2つの考え方と信念の裏づけがあります。
一つは、【PDPは永続的である】という社内外への宣言です。
二つ目は、【200年】という言葉の深さと意味です。
100年というのは、割とどこでもある<単位>であり<独特>ではない。
また、医学が発達すると、そのころまで杉元も生きてそうな可能性もある。しかし200年は確実に無理である。
加えて逆に、1000年という単位は長すぎでイメージしにくい。
よって、様々な背景や考えを総括する基軸としてこの
【200年継続する会社へ】という言葉をスローガンに掲げた訳です。
長文のご愛読ありがとうございました。
次回ブログでは、【第二創業期】についてです。ではまた。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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