杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

②【第二創業期】。

こんにちは。杉元です。
余談ですが、日経は僕の重要な情報源です。
具体的には、
・日経新聞
・日経ビジネス
・日経アソシエ
・日経のウェブメール
などが主です。
前回のアソシエの【しないことリスト】は特に面白かった。
経済学者のピーターFドラッカーの、
<重要なのは優先順位ではなく、劣後順位である>という考え方。
つまり何をやらないかを決める事のほうが重要だと。
加えて織田信長の言う【一所懸命】の定義も、
グサッと胸に刺さった。
彼が言うには<一つの所に命を懸ける>であり、
【一所懸命】とは、
<頑張る事>でなく<命懸け>なのである。
戦国時代はそうなのだ。グサッときた。
さて。
【行脚】におけるブログにて、
6つのポイントがあることをお話し、
前回においては、まず最初に
なぜPDPは①【200年継続する会社へ】宣言と浸透をしているのかと、
そう考えるに至ったかのプロセスについてお話しました。
その中で今回は、
なぜ今を②【第二創業期】と位置づけたのか?
についてを話します。
大きく2点あります。
1つは
【<200年継続する会社へ>という新ビジョンに向けて、
 PDP全メンバーへの<強い創業的意識とその重要性>】
を説いています。
特に、
<PDP内における過剰なモチベーションと更なる鼓舞>が重要です。
まず僕や経営チーム。
特に今の僕には、
PDPを設立した当初の気概と気合が改めて必要であると、
自分に課すことにしました。
設立当初の【すごい会社を創る】というミッションに対して、
<まあまあ合格のPDP>との決別宣言であり、
新たな未来を築いてゆくために、
【創業時】のような温度や緊迫感を自分自身に求めています。
加えてPDPメンバーにおいても同様です。
<200年継続する会社へ>というスローガンを掲げた今、
今度お話しする<PDPWAY(企業理念)の再策定>も含めて、
<会社が設立された時のような温度や緊迫感>が、
PDPメンバー全員には求められます。
つまり、
<生まれたての会社>であり<基盤はない>という感覚です。
2つ目は【選択と集中】です。
設立から10年を経過するPDPにおいて、
様々な企業や様々な方々からの様々な応援やご協力により、
今までPDPは成長してきました。
ただ、今後の市場環境やマーケットを予測するに、
<やること>と<やらないこと>を、今改めて決める時期であり、
<組む>や<組まない>も、今改めて再考が必要であるタイミングと
判断しました。
本件は、すでに今期かなりの部分で着手済みですが、意識として、
【改めて組み替える感覚=新しく創り込む感覚=創業期感覚】が重要と考えるに至ったわけです。
アポイントの時間が近づいてきました!!!。今日はこれで失礼します。
次回のブログでは、なぜ、
③【<ウエディングをプロデュースするPDP>から、
  <感動をプロデュースするPDP>へ事業軸を変革する】という
前進と進化を目指しているのか?について書きます。
では。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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