杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

⑤【新制度】。

こんにちは。杉元です。
3月1日にほぼ完成済みである、
弊社オープン予定の【グラナダスィート福岡】へ行ってきました。
恐縮ながら、
多数の方から『PDP史上最高の呼び声高い』とのご意見を頂き、
僕自身もとても楽しみにしながら館内見学を致しました。
日本にはまだあまりない独創的な雰囲気や空間であり、
今回は弊社においても多くのチャレンジを加えています。
【新しい価値】は、
最初こそ見たことのない<違和感>となりますが、
主流になれば最強な武器であると考えています。
オープンまで一ヶ月間。
弊社の真骨頂でありますソフトの注入に入ります。
是非楽しみにしていただければと思います。
さて。前回までのブログで、
①<200年継続する会社>
②<第二創業期>
③<感動プロディース企業>
④<PDP WAY=企業理念>
までをお伝えしました。
PDPでは上記に準じた<新しい制度>が必要であると考え、
⑤【これからのPDPを掌るための新しい制度=新制度の策定】
を決定しました。今回は本件についてお話します。
ポイントは3点あります。
まず1つ目は<名称変更>です。
今までの制度名称は、<オーナーシップルール>であり、
新制度では、<PDP WAY ルール>という制度名称としました。
今までの弊社制度のポリシーは、
自立した個人としての経営者感覚=オーナーシップであることを
定義し、そういう人財が活躍するための制度でした。
新しい制度では、
オーナーシップをもった人財が、
より組織的に団結しあい、
PDP WAYにコミットできる人財が活躍できることを定義した制度です。
2つ目は<人財要件の再設定>です。
旧制度は、6年前に策定しましたが、
規模の拡大や、様々な職種人財の増加・採用方法の多種化により、
当時PDPとして定めた【PDPのメンバーであるべき人財要件】を、
【よりPDP WAY達成に必要な人財要件】に再策定いたしました。
3つ目は<ポリシーの明確化>です。
2つ目同様、規模の拡大や職種の増大に対し、
当時定めたポリシーだけでは網羅できなくなってきました。
よってPDPの制度を掌るポリシーとして、
・DEFINITIVE(ディフィニティブ)
 ⇒全ての人財に対して【平等・公平】である制度
・SUPPORTIVE(サポーティブ)
 ⇒人財の成長・働き方を【支援】する制度(女性の働き方など)
・POSITIVE (ポジティブ)
 ⇒より【前向き】になれる人財や
  さらに【前向き】な人財を創る制度
という3つを定めました。
これを通じて、よりPDP WAY達成に向けて団結力を高め、
PDP WAYに頑張った人財がより報いる制度でありたいと考えています。
最後になりますが、
僕は【200年継続する会社】において、
この制度が【憲法】のような存在になって欲しいと考えています。
つまり、
・<ブッシュ大統領>と<アメリカ合衆国憲法>の関係であり、
・<福田首相>と<日本国憲法>との関係です。
要約すると、
福田首相は最高経営責任者であり最終意志決定者であり、
その責務を全てにおいて全うする。
だが、福田首相であっても、
憲法第9条に則り<日本は戦争をしてはならない>という関係性です。
素晴らしい国や企業は、企業理念と共に、
総じて【憲法=制度】がポリシーとして、
風格と重厚さを感じさせます。
長文ご愛読感謝です。次回は、
⑥【中期計画】についてお話します。では。
ポジティブドリームパーソンズ
ポジティブドリームパーソンズ 新卒サイト

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top