杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【最近僕が考えていること①】。

こんにちは。杉元です。
実は昨日、久々に焼肉を食べた。
稚拙な言葉だがあえてここで伝えると、それは、
『やっぱりカルビが一番美味い!!!』ということだ。
ハラミやロースなども美味いが、カルビには勝てない。
ご飯との相性といい、実に素晴らしい。
さて本題に入ります。
僕の中で、
弊社における重点課題事項と考えている件がある。
それは、
①【ネットとリアルの融合】と
②【マーケティング】である。
今日のブログでは【ネットとリアルの融合】に絞り、
次回のブログにて【マーケティング戦略】についてお話します。
今なぜ重点課題事項だと考えたのかの意図は以下です。
弊社における感動プロデュース事業において
特にBtoCビジネスでは、
4大マスメディアといわれる
<テレビ・雑誌・ラジオ・新聞>の中で、該当は【雑誌】のみ。
この分野においての弊社戦略ははっきり決まっている。
よってその戦略をブレずに行うだけであるが、
懸念として、
雑誌はどうしても記事化(=つまり無料)が難しく、
主体は広告(=つまり有料)となる。
結論として【金をかける】ということであり、
ここは基本戦略として突き進めると言うことです。
また弊社において、最も伸びシロが長いと見ているのが、
<将来性が高いメディアとしてのネット>がある。
ここの施策においてまだ徹底的に戦略化できていないと捉えており、
このネット戦略を、【厳格に明確化】した上で、
もっと【リアル(=来館や来店)との強烈な接続】につなげることが出来ないだろうか?と考えている。
つまり、
・雑誌広告も程ほどに伸ばすが、
・ネットを強烈に鍛えまくり、
・弊社得意の営業力や接遇力を活かしながら、
・一人ひとりの生産性向上と業務効率を飛躍化させる施策は?
という主旨である。
弊社における<ネット>とは、
①ネットメディア(ネット広告)
②ネット対策(SEOやその他ノウハウの注入)
③ウェブサイト(自社)の3つを指しており、
今後は、
④メールやブログ戦略
 もこのカテゴリーに加味して戦略化してゆきたいと考えている。
加えて『何でもやる』という非効率なことでなく、
『意味を持ち投資と業務がビジネスに直結する』戦略を、
特に重視している。
①においては、<メディア選定>と<予算>がポイントであり
ほぼ決定しているので、あとはきちんと責任者が<運営>する。
②においては、弊社は少し緩い&詰めが甘いと考えている。
もっと細かく運用する必要があるだろう。
ただほぼ方法論は決まっているので、
深い部分までの徹底を実行するだけだ。
ポイントは③である。
来期フルモデルチェンジはしないがソフトチェンジを行う。
ここにおいては、
今までの<PUSH型からPULL型への移行を主眼>に、
<さらにビジネスが活性化するウェブ上の仕掛け>が必要である。
この具体策を延々と考えているのが最近である。
素案が間もなく上がってくるタイミングだ。楽しみだ。
また④においては、夏前までには弊社内で取りまとめる予定だ。
重視するのは<メール>だ。
サービス業界や異業種等を弊社内で研究してしている最中だが、
感動プロデュースにおいて、
・ブログは、配信者が読者やユーザーに対して、
 <共感>や<賛同><考え>を、
 ダイレクトに伝える<メッセージメディア>であり、
・課金や集客、売上に貢献するのは<メールメディア>である
というのが僕の考えだ。
よって、
【ブログは浸透メディア】であり、
【メールが集客メディア】だと見ているわけである。
骨子をまとめ出したところです。
次回は、
最近僕が考えているマーケティング戦略についてです。では。

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top