杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【創るということ】。

こんばんは。杉元です。
本題に入る前に・・・。
実は昨日一日『心配で仕方ない』日でした。
その理由は福岡に、来月オープンするグラナダスィートで、
初の【ご成約の皆様の内覧会】が開催されたからである。
いきなり、80組200名のお客様の内覧であった。
朝から幾度となく、GMと連絡を取り合い、
『お客様の印象は○○というお声です。』とか
『○○の部分にご指摘を頂きました。』とか
『試食においては○○です。』
といった具合で、23:30頃まで連絡を取り合った。
反省点や改善点もあったが、ぜひご期待に応えたい。
福岡エリアにおいての誇り高き目標はすでに掲げているが、
日本においても福岡発での刺激や革新をマーケットに訴求できるよう目標設定すると同時に、
一生懸命弛まぬ努力を重ねたい。
ちなみに、先述されたGMは、<誠実な人>である。
もっと正確にいうと、<正直な人間>である。
さらに深く表現すると、
軸のブレない、
熱く且つ冷静で、合理的な視点をもつ、
正直な人間だと見ている。
謙虚に粛々と期待に応える強く大きな器を持った人財になるよう、
今後も指導してゆきたい。
さて本題に戻ります。
【創るということ】についてである。
結論として、
【作る】や【造る】ではなく【創る】ということである。
なぜそう考えるかと言うと、
【創る】という字の持つ、
・創造性や
・うみだす感
を大切にしたいというのがその考え方の骨子である。
つまり、
・新しいものを創造する概念や、
・0から1の概念を大切にしたい
ということであり、この辺の姿勢を大切にしたいと考えている。
具体的にすると、例えば料理。
<料理を作る>となると、作業的な感じがして嫌なのである。
<料理を創る>となると、生み出し、変化する努力を感じる。
ここを大切にしたい。
例えば結婚式。
<結婚式を造る>となると、製造的であり嫌なのである。
<結婚式を創る>となると、『創り上げる』や『創作的』な姿勢。
ここを大切にしたい。
PDPでは、
恒常的に行われるブライダルフェアを『作品発表会』と位置づけている。
伝えたいのは『作品説明会』ではないという考え方である。
『発表会』と『説明会』は全然違う。
説明も必要だが、それでは心は波動しないのである。
結婚式のお客様は約半年先のお客様である。
このお客様に、
我々の考える半年後の【トレンド】や【考え方】を
【発表する場】だと考えるからである。
弊社の考える【感動プロデュース】の第一歩は、
まずこの【創る】という概念だというのが僕の考え方だ。
この延長線上にしか感動はない。
まもなくPDPでは、
<感動>を偶発的でなく仕組化するための具体策へと移行する。
是非楽しみにしていただければ幸いです。
では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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