杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【企業理念に準じたルールとは?】。

こんにちは。杉元です。
本日、弊社がウェディングコンサルティングさせて頂いた会社の
社長様とGMがお越しくださり、
【現状報告と今後の施策】を議論しました。
ウェディングビジネスはまさに【集客】と【顧客の課題解決】。
この2点に尽きますね。話していてそう感じました。
どこまで行ってもこの2点に行き着きます。
・お客様にどう<注目>して頂き、どう<足を運んでいただくのか>
そして
・お客様の<期待や課題>を、どう<支援&解決>するのか。
そのGMは『よく考え、よく悩んでいるな~』と思いました。
この『よく』の数が重要です。
きっと素晴らしい成果が見えてくると思います。応援しています。
さて今日は【企業理念】についてです。
1ヶ月前のブログで、
PDPの企業理念の名称は【PDP WAY】であり、
<FIELD>と<ISM>と<ARM>という、
3つのトライアングルが波動しあうことを通じて、
PDP MISSIONを永続的に目指し続ける行動活動のことを
企業理念として明文化したことをお伝えしました。
その延長線上には、
【200年継続する会社へ】と変化し、
そして現在のビジョンとして、
【感動をプロデュースする】企業とし、
弊社のサービスにおいて、
<感動>を偶発的なものから恒常的なものとすることで、
感動生産革命を始めよう!!&興そう!!と考えていることもお話しました。
今日のブログでは、
・企業理念は当然大切だし必要。
・ビジョンやミッションも然り。
・ではそのために<ルールが必要なのか?>
ということについてです。
結論から言うと【大必要】であると言うのが僕の考え方です。
正確に言うと、
・ルールが必要と言うよりも、
・理念達成に必要&それに則ったルールが必要なのであり、
・このルールがポリシーとして同質化すれば最高である
というのが正確な考え方です。
他社事例も加えてお話しすると、
良い会社や素晴らしい会社には、一種厳格で規則的なルールがあります。
逆に悪い会社はその辺が自由と言うかルーズです。
【自由】の逆は【不自由】となりますが、
言葉の印象を比較して、『どっちが好き??』って質問すれば
100人聞いて100人が『自由です』と答えるはずですが、
時として【自由】は、【放浪的】であり【軸がない】ことにも繋がります。
伝えたいのは【軸】や【ポリシー】が、
ルールとして重要であるということです。
例えば、
<NO RULE>というのは、明確な軸でありポリシーだというのが
僕の考え方です。
よって、ルールと言う縛られている感や不自由感を感じる単語を、
ポリシー(信念)という言葉に置き換えるだけで、
一気にスムーズな感じになります。
ポリシーをルールする。これがベストです。では。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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