杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【長崎出張を終えて】。

おはようございます。杉元です。
いや~~~~~。実り多き出張でした!!!。
ありがとうございます。昨日まで長崎出張でした。
特にベストウエスタンホテルのメンバーとの食事は特に参考になりました。
事件は必ず現場で起きてますね。更に良くなります!!!。
さて。
今回僕の長崎出張の目的は3つあり、
①自社関係の件
②上記メンバーとのコミュニケーションの場
③他社関係の件
の3点であり、
①においては、
『自社のコンセプトや価値観がきちんと体現・再現されているか?』
②においては、
『コミュニケーションを通じてメンバーのモチベーションを更に向上』
③においては、
『見たことのなかった他社2施設を見学』
ということです。
今日はその出張の<合間合間>で感じた、
【自発的で改革意識の高い前進志向人間がいかに素晴らしいか?】
についてブログしたいと思います。
ちなみに長崎県とは、
・県民平均収入が47都道府県中44位
・県外流出人口比率が全国1位
など典型的な成熟マーケットであり、
ヒト・カネという<重要な母数>が減っている県です。
逆にですが、
・海面接点距離日本2位(⇒1位は北海道)
・水産漁獲量日本○位(⇒要は魚が美味い)
・焼酎生産量日本○位
・南蛮文化流入の地(マネしたくても出来ない)
など他にはない魅力や強みが長崎にはあります。
宮崎県知事の東国原知事などを見ていると、
常におっしゃっているのは【後者の魅力度の告知と認知】であり、
強烈な改革心やリーダーシップで、
宮崎を強い&魅力的な県にするんだ!!という迫力を感じます。
つまり『宮崎は宮崎であることに自信をもっている』と感じます。
実は長崎滞在中、
・タクシー運転手さんとの会話
・スタバでコーヒー飲んでるときの隣の方の会話
を聞いていて、
『特急○○が出来たので、今の若者は福岡に買い物に行ってしまう』
『○○だからできない』
『問題の主体は自分ではない』との会話が聞こえ、
『ポイントはここだな・・・』と感じたのである。
【自発的で改革意識の高い前進志向人間がいかに素晴らしいか?】
について話をすると、
PDPにおいては、これがないと退職するしか選択はない。
自らが<自発的に進化・前進させ>、
責任を常に<自分>に配置し、
もっと&更に、可能に出来る&可能にすべき課題はないかを見極め、
自らで生産性と効率を上げることが要求されるわけである。
5年前より弊社もこのマーケットでお世話になり、
2件の再生案件を現在も遂行中である。
既存施設より残ったメンバーや新任されたメンバーがおり、
当初よく【なぜ自発的で改革意識の高い前進志向人間であるべきなのか?】
を共有し、
今ではメンバー全員当たり前に、
自らで考え挑戦心を維持しそして進んでいる。
重要なのは、
・常にマーケットに対して疑問符を持ち(=常に新しい視点)
・それを自発的に発明・開発し(=自らで道を開拓)
・顧客に対して感動を提供する(=多くの顧客への夢と可能性の提供)
が重要であり、
その原資は【自発的で改革意識の高い前進志向人間】である。
長崎においても、
・問題は自分にあり、
・変革するのはまず自分からであり、
・県の更なる魅力に自ら参画し、
・自分に起こったと事と捉えれば、
確実に改善されるはずである。
PDPにおいては、
長崎における2施設とも、
PDPにおいて過去最高の予算を来期計画している。
ご期待をしていただきたい。
『待つ』のではなく『動く』のである。
『他に期待する』のではなく『自らに期待する』のである。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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