杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【新卒採用…③コンサルティング】

こんにちは。杉元です。
昨夜は
某採用コンサルティング会社の○キューブの皆さんとご一緒でした。
約一年ぶりでしたが、
今まさに新しいステージで頑張ろうとしている気概を感じました。
また特に参考になったのが外国の方の採用。
『なるほど~~~。』と実感。
○キューブの皆さん。お互い頑張りましょう!!!。
さて。
関東では台風による交通の乱れが多発した20日に、
PDPでは追加開催の説明会を終えました。
これから一ヶ月の選考に入ります。
ガチンコの多い選考となりますが、
ぜひ楽しみながら臨みたいと思います。
加えて今回のブログでは、
PDPにおけるコンサルティングについてです。
・なぜPDPにコンサルティングなのか
・コンサルティングに求められる人財像
についてお話します。
まずは
なぜPDPにコンサルなのか?についてです。
2つあります。
1つめは<BtoBの事業促進>です。
ちなみにですが、
PDPでのコンサルティングはWビジネスに現時点では限定しています。
総論から話をすると、
Wビジネスは装置産業と言われ、ホテルや飲食店とビジネスモデルが近く、
『ハコが増えれば売上が増える』典型的な装置ビジネスです。
ただ僕は、
このビジネスをやればやるほど人財とノウハウの重要性を痛感し、
そしてハコの展開スピードよりも、
人財とノウハウの成長の方が勝っていないと、
本質的に勝てないビジネスだというのが心からの実感値です。
この考え方を、
Wビジネス以外のレストランやホテル、フラワービジネスにも転用しており、
それだけ人とノウハウの成長スピードこそが重要だと考えています。
そんな中、色々な方々とのお話の中で、
・『まさにそうだ!!!』と同調いただける声と同時に、
・『わかってるけど上手くいかなくて…』
という相反する多くの声をお聞きすることを通じて、
PDPがお客様(BtoC)と相対する姿勢や考え方を、
弊社の<直営施設><提携施設><再生施設>でだけでなく、
もっと多くの企業の方々にシェア出来るのではないかと考えるようになったわけです。
2つめが自社の人財育成です。
個人的にですが、僕は、
一生現場で働きたいと強く願う人(=メンバー)を応援する一方で、
現場経験を通じて、
次世代の育成や論拠を体系化することにより、
側面的にメンバーの成長や、
他社の成長を支援することを強く願う人の方が、
一種妥当なのだと考えています。
PDPでは有り難い事に、
『プランナーを数名派遣して欲しい』
『GMの○○さんを数ヶ月化貸して欲しい』というオファーがあります。
なぜか?。
それは、
・生きる見本が欲しい
・体系化されたノウハウを吸収したい
と言うことだと理解しています。
PDPという自社では、人員配置によって億単位で売上が変わります。
それだけ人財とノウハウは重要です。
僕は、
Wプランナーとしての経験やGMとしての経験のその先こそが、
コンサルティングという出口であり、
クライアントに応える一つの手法でもあり、
数年後のPDPを支える人財育成の場でもあると考えています。
最後にコンサルティングに求められる人財要件ですが、
まさに<泥だらけな現場経験>と
それを<頭の中で整理整頓する力>によって、
<相手を自走させるインストール力>だと思います。
全ては最初から無理ですが、まずは、
PDPの理念をインプットし、
膨大な現場経験をすることから全てが始まるのだと思います。
次回のブログでは、
【08新入社員の今】についてブログします。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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