杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【新卒採用…④08年新入社員】

こんにちは。杉元です。
今日の東京は良い天気です。
逆に土日に天気が悪いとブルーです。
土日はお客様の当日パーティや、ご新規の来館など、
『土日だけは晴れて~~!!』。僕の強い本音です。
さて。
5月20日に行った追加説明会ですが、
6月第一週より一次選考に入ります。
ここから最終選考まで一ヶ月かからない超スピード選考を進めます。
学生の皆さんも、ぜひマインドセットをお願いします!!!。
さて。
本日のブログでは、09年採用活動中のみなさんに、
<08年新入社員の現在の動き>についてお話します。
PDPの研修はきっちり3ヶ月間。
よって間もなく2ヶ月が終わります。
<PDPの理念やビジョン・価値観の共有>という重要テーマは
既に4月に終了し、
5月は、いわゆる現場研修に入っています。
具体的には、
・トレンチを持ってサービスしたり
・食材市場に仕入れの同行したり、
・花の搬入搬出を手伝ったり、
・Wプランナーに同席して議事録とったり、
・営業に同行したり、
といういわゆる<現場の研修>を来月中盤まで行います。
目が輝いてますね!!。
その調子で進んで欲しいと同時に、
09年新卒の皆さんにも是非知っていただきたいのが2つです。
現場研修を企業がなぜ行うかというと、
総体的には、
その企業が何を行っているのか?という<体験>がメインですが、
2つのマインドが必要です。
一つ目は<全体像を捉える>ということです。
・全体的なゴールは何なのか?
・組織と組織がどう繋がっているか?や
・全体の中の、自分は今どの部分を行っているのか?
という<全体の中での今や自分という>気付きや視点が必要です。
二つ目は<何故それを行っているのかを理解する>ということです。
・その仕事が、どういう貢献があるのか?
・その業務に、どういう対価が発生するのか?
などという<行動や動きに対しての意味>を深く考える&知る事が、
現場研修での成長に大きく直結します。
先日の説明会では新卒の3名が代表して、
09新卒の皆さんの前でお話をさせていただきました。
こういう機会提供を通じて、
一つ一つ社会人としての成長と同時に、
Mr&Miss POSITIVEが形成されてゆくわけです。
あと一ヶ月と一週間の研修期間。
ぜひ応援したいと思います。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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