杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【企業理念に立ち返る】。

こんばんは。杉元です。
今日は今一つ目の呑み会が終わりました。
このブログ書いたら、別件でもう一軒です。
一つ目の呑み会は、ズバリ【09年新卒内定者との懇親会】。
いや~~~~最高ですね!!!。
熱い火傷しそうなチームを創りたいっすネ!!!。
今回弊社での採用重視ポイントとして、
・あなたは感動プロデュースに共に向かってゆけるか?
・あなたはPDP WAYと言う企業理念に共感してくれるか?
みたいな、
ちょっと濃い選考を続けました。
今日彼らと会って多くを語って、
『この濃い選考で良かったな~~』って感じてます。
やっぱり企業理念は重要です。
ちなみにですが、
企業理念について、ある本にこんなことを書いてました。
テーマは、
『自ら考え、自ら行動できる人財を、
どうすれば育成する事ができ、チームがその方向に進むのだろうか?』
であり、
その答えは『企業理念に立ち返ることである』ということでした。
全く同感です。
そしてその『企業理念に立ち返る』ために、
何が重要かというと、3つのポイントが重視され、
具体的には、
①企業理念を<策定する>ことと<浸透の仕掛け>を構築すること
②ミドルマネジメント層の<育成と成長を促進>すること
③メンバー層の<自発性や自立性を向上>させること
と伝えられています。
これも全くの同感です。
①においては、
・何のためにこの会社で働くのか?や
・なぜその価値観なのか?
などの『真髄』や『本質』が深く共有理解されないと、
同じ仲間としてもストレスであり、
良いサービスや、感動など提供されるはずもありません。
②においてはその本では『リクルート』の事例が出ていました。
つまり企業理念に立ち返り、強い浸透組織は、
・例外なく優秀で野心的なマネージャ・経営幹部が育っている
・会社の方向性とメンバーを繋ぐ接続力や通訳力がある
・経営から『任せられる器量』とメンバーに『背中を見せる度量』が
 相成っている
と説明されていました。
③においては、
①と②を達成しているからこそ、
メンバー自身の<自発性>や<自立心>が強く、
よって『自分自身の生産性』や『自分自身の生産力』を、
気に留める&気にするというスタンスで仕事が出来る
ということです。
また具体例で、
『メール処理して午前中の仕事終わり!!』という感覚では
生産性がないということも付け加えられていました。
僕は最近、
『社員のモチベーションは本当に重要だな~~。業績大直結なだ。』と改めて感じてるんですよね。
しかしそのモチベーションの原点は企業理念だと考えてます。
そしてその企業理念と言う概念や哲学、価値観や考え方を、
浸透&共有した企業こそが、時代を勝ち抜く本質だと思うんです。
『企業理念は<叩き込む>だけじゃなく<引き出す>ものだな~~』。
ふとスタバ呑みながらそんな風に考えてました…。
その浸透に、僕は信念を貫きたい。押忍!!!
では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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