杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ビジネススクール】。

こんにちは。杉元です。
週末に父が東京に来ていました。
よって久々に日曜日に休暇をとりました。
現在68歳です。少し体力が落ちていました。脚が特にです。
良く言われることですが、
『35歳を越えると、
 体力的にも経済的にも親を逆転する』と言われます。
男性女性問わずです。
出来るときに出来る親孝行をするべきですね。
さて。
この7月よりビジネススクールに通うことになりました。
そう考えた理由は3点あります。
一つ目は『PDPの実績を見て』です。
30歳で設立し10年で売上が50億です。
僕は、『10年で100億は達成できる』と思っていました。
しかし結果はその半分だった訳です。
よって僕は、
・現在の自分はまだまだ足りないと判断し、
・今後の自分の能力を引上げることで、PDPの能力もさらに引上げたい
と考えました。
他にも良い方法があると思いますが、
経営者の器を2倍にする事が重要と考えた訳です。
二つ目は『PDPに学び文化を醸成したい』という事です。
僕の根本的な概念として『人生とは学びである』と考えます。
遊び、楽しみ、旅行に行くことも、
『楽しかった!!』『リラックスできた!!』となりますが、
その先にある本質として、
<遊ぶと楽しいということを学ぶ>のであり、
<旅行に行くとリラックスできることを学ぶ>と考えたいと思う訳です。
加えて一歩感度の高いビジネスマンは総じて、
ただリラックスするだけでなく、
様々な事を吸収(=学習)して旅を終えます。
つまり『人生とは学びである。』という視点で考えれば、
全ての取り組みに対して前向きに取り組み、生きる事が出来る訳です。
僕はPDPにおいて、
その<学ぶことの重要さ>と醸成したいと強く考えており、
さらに具体的には、
<学ぶということは素晴らしいと言う文化>を
PDPに形成したいと願っています。
僕のビジネススクールに通う事を通じて、
PDPにおける文化醸成に直結し、
PDPには常に学びが、
すぐそこにある状態を形成したいと考えています。
また究極の考え方としてですが、
『飲み代の領収書』を会社経費とすることよりも、
『学び費用の補填体制』の方を優先するような会社でありたいと
願っているのです。
では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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