杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【進化というより脱皮!!】。

こんにちは。杉元です。
ちなみにですが、
09年の新卒採用が終了しました。
多くの方にエントリー頂き、そして
多くの方に説明会に足をお運び頂き、
心より感謝申し上げます。
今年は色々試みさせて頂きました。
具体的には、
<追加公演>や<説明会前のワークショップ>などもその一つです。
選抜したリクルーターも大きな成長を感じさせ、
意味のある採用活動を行うことができました。
10年も頑張ります。ご期待ください。
さて。
そんな中、本日ある打合せを行いました。
具体的には、
弊社のビジョンである『感動をプロデュースする』において、
・さらに<腹落ち>する事例やストーリーを構築する。
 ⇒ 『感動をプロデュースすることを通じて、
    世界中の人たちを○○にする』などのこと
・そしてそれを自社内に加え、10年の採用活動に繋げるか?
 ⇒ 『さらに一層感動業へシフトし、イメージさせる』こと
をブレストしてました。
オモシロイですね!!楽しいです!!。
議論・打合せしながら、
『企業ってホント生き物だな』って思いましたのでご説明します。
なぜそう感じたかと言うと、
『生き物と同じように企業や組織は、成長・進化する』
『成長・進化できないと、恐竜みたいに死ぬ』
そして、
『本当にに進化するときは、<脱皮的に進化する>
 ⇒ 身長が数㎝伸びたとかじゃなく、
   さなぎが蝶になるくらい劇的に変化(進化)する』
ということです。
そう考えるとPDPも大きな<脱皮>を繰り返しています。
5~6年前の、
・創業メンバーの離脱
・マネジメント層の半数離脱
等を通じて、
・中途採用方法の大幅変更
・直営事業の拡充
・評価制度の大幅更新
・事業多角化への<アクセル>と同時にスクールビジネスの<中止>
などで大きくPDPは<脱皮>しました。
また1~2年ほど前は、
・大幅な人員増
・それに伴う生産効率性の低下
・大きく好転しない離職問題
・組織間ギャップ
などを通じて、
・社内スタンドード化の実施
・企業理念の再策定
・担当役員制度導入
・新卒採用スタート
・評価制度と労務制度の再構築
・社内カレッジなどの学び体質強化
などの施策で、
またまた大きくPDPは<脱皮>している過程です。
逆に脱皮できない人や組織はいづれ死にますね。
この<脱皮する感覚>を楽しみながら、
PDPはまた新たな<脱皮感>を
メンバーと楽しみ合いながら頑張りあいたいと考えています。
では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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