杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【これが私の仕事です!!!】。

こんにちは。杉元です。
昨日まで一泊二日で<経営合宿>を行いました。
ポイントとしては、
・今期の着地見込みを確認
・次期の予算確認とその戦略の議論・確認
・3ヵ年計画の実行推移の確認
・次期3ヵ年計画の概要とポイントの議論
・その他
などを数多くこなしました。
特に、
・如何にして感動プロデュースの技術化を図るのか?
・如何にして感動プロデュースの技術を引上げるのか?
なども深く議論され、
今後の具体策や、
顧客へのサービス水準の引き上げを更に構築出来ればと
切に願っております。
さて。
北京オリンピックも早いもので
間もなく折り返しです。ぜひ皆さんスポーツを楽しみましょう!!!。
そんな中、
<ここまでやりぬいた選手達のコメント>には、
心を振るわせる<創られてない本音>や<感動>が根付いています。
具体的には、
・4年間の努力や
・口には出せないプレッシャーの数々や
・今だから言える苦難
・期待という軽々しい言葉では済ますことの出来ない本質
などを深く垣間見る事ができ、
この言葉の数々は僕の涙腺を激しく刺激します。
『心が感動する』とはこういうことを言うのだと考えます。
プロ野球の試合後になされる
ヒーローインタビュー時の<間抜けな受け答え>とは、
全く持ってクオリティが大きく違うわけです。
(あっ、ちなみに僕は大のプロ野球ファンですので)
ちなみに今回の北京オリンピックで、
『心が感動』した言葉として紹介したいのが
柔道の内芝選手の金メダル受賞時のインタビューでの、
『これを獲得する事が僕の仕事ですから、一生懸命頑張りました』
というコメントです。
金メダルを獲得する事が僕の仕事。まさにプロですね。
僕はこういう高い水準の言葉や、
有限実行的な逃げないスタンスに、
僕は強いインパクトを感じます。
北島康介の『あ~、なんも言葉がでね~』という、
まさに愚直なまでに追い込んだ人にしか出ない<飾り気のない言葉>も、
それまでの辛さや強烈なプレッシャーと同時に、
<達成感という軽い言葉を超越した本音>を垣間見ることができ、
感動をしたわけです。
今これを書いているだけでモチベーションが上がってきました!!!。
午後も仕事頑張ります!!!。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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