杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【世界同時株安!!】。

こんばんは。人生を楽しむ杉元です!!。
先日10月1日より、
<10向け新卒採用ウェブサイト>が開設したお知らせを致しましたが
多くの方より、
『ウェブアドレス入れてよ!!』というご指摘(?)を受け承りました。
以下に記載いたします。ぜひ閲覧いただければ最高です!!。
http://www.positive.co.jp
http://www.positive-recruit.com
さて。
今日の朝刊を見て驚きました。危機的な株安ですね。
日経平均株価が1万円を切ったことも相当の危機ですが、
米国ダウ平均も約4年ぶりになんと1万ドルを割っているのがさらに驚きです。
この米国発の金融不安は日本企業の先行きにも大変な影響を及ぼすことになります。
特に今朝日本企業の株価を見ていたのですが、
一般的に株価影響は四半期決算や通期決算などの<企業業績>や、
新製品発表や成長分野への資源配分などにおける<企業戦略>に、
影響を受けるのが一般的ですが、
現在日本の金融や不動産などの業種においてはこの<世界不安>の影響での株安感が背景にあり、
企業によっては切迫感を増しています。
おそらくこの外的要因で、
株価総額が規定の5億や10億を割り込む企業も既に出ているはずですね。
特に不動産会社における最近の倒産については、
アセットマネジメント<以下AM会社>や
プロパティのマネジメント<以下PM会社>などの
いわゆる【専業会社】は影響が少ないようですが、
AM専門会社から不動産事業に進出した企業や、
さらに流動化やファンド事業へと進化した企業つまり
不動産をバランスシートに組み込んだ企業(オンバランス化企業)が
軒並みキツイ状況のようです(一概には言えませんが)。
加えて今は売り手がないため、
急速にオフバランスするのもきつい。
こういうことを見るたびに、
より健全なバランスシートや、
手元資金の潤沢さがいかに大切かを痛感します。
また株価においても
小泉首相の時に日経平均が1万8000円まで回復しましたが、
ふと思い出すと、
僕が就職した1989年頃の平均は3万5000円位だったと記憶しています。
それが福田首相の際の1万3000円前後を通過し、
本日の1万円割れです。
日本企業の総株数は増えたとは言え、
凄まじい国家資産の損失です。
明日はどんな状況になるのでしょう。
少し早起きしてマーケット状況を見たいと思います。では。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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