杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【地下鉄でのある出来事】。

こんにちは。今日も人生を楽しむ杉元です。
ヤフーによれば、
今日のMLB第3戦も良い試合をしていますね!!!。
岩村のいるレイズには是非頑張ってほしいです!!!。
さて。
自分の中で大変自己嫌悪に感じる出来事があり、
シェアしたいと思います。
実は一昨日の金曜日ですが仕事が遅い時間までかかり、
おそらく<最終2~3本前>位の日比谷線中目黒方面行きで岐路に着いたときのことです。
※車内は<割と蒸し暑かった>
※金曜日の給料日ということもあり<割と込んでいた>
という感じでした。
小学校3~4年生頃の男の子とそのお母さんという二人が出入口付近で立っていたのですが、
そのお子さんが電車に<酔った>のでしょう。
もどしました。つまり吐いてしまいました。
社内には色々な<見方>をする人がいます。
・冷静に<様子を見ている人>
・ハンカチ等で<何か貢献しようとする人>
・吐いたものがかかってしまい、<激怒する人>
・吐いたものがかかったけど、<大丈夫ですヨ!!と言う人>など。
こういうときのお母さんは可哀そうなほど無力です。
謝るしかなく、
視線も感じ、
とは言うもののタオル等拭く物もそう身支度していないものです。
程なくして中目黒終点に到着し、
そのお母さんに『何か僕で力になれることありますか?』とお聞きました。
お母さんは『大丈夫です。ありがとうございます』と仰りました。
そして僕は改札を出て帰りました。
数分歩いて僕は激しく自分に自答しました。
結論から言うと、
※なぜ<声をかけたこと>だけで満足してしまったのか?
※なぜ<水を買ってきたり>
 <ティッシュペーパーを持ってくる>など
 瞬時に機転が利かなかったのか?
※なぜ<駅スタッフに声をかけなかった>のか?
などであり、
『声をかけただけで満足している自分は何をしているんだ!!!』
と考えたわけです。
もっと出来ることがあったハズではないだろうか。。。
なぜ反射神経的にそう出来なかったのか。。。
自分の中で少し引っ掛っていましたのでブログに書きました。。。
今週も新たに頑張ります!!!。では!!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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