杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ある書物にて】。

こんにちは。今日も人生が楽しい杉元です。
実は昨夜2年ぶりに西麻布の権八に行きましたが、
あまりの混み具合に吃驚しました。。。
ゴンパチ.JPG
<あまりの混み方に手振れ>
スゴイ店はスゴイですね!!!
例えば、
※19:00でほぼ満席
※7割は外国人
※オープンキッチンに中に多数の外国人が握り寿司
※振り返ると安部前首相が食事中!!
などがスゴイ!!と感動しました。
また加えて<スゴイ店>には共通点があります。
※サービスがカジュアル(フレンドリー)
※サービスが標準化されている
※安くてうまい(当然)
※キーメニューがある(モンスーンのガパオみたいな)
などを強く感じた訳です。
何か<日本の中の別次元のもの>を見たような気が致しました。
さて。先日ある書物を読んでいたなかで、
参考になると感じた一文がありますのでご紹介します。
テーマは、
<危機のリーダーシップを発揮する優れたリーダーとは?>という主旨であり、
内容としては経営者はもとより
<マネジメントに掌る人>向けのものです。
紹介したい一文をそのまま記載すると、
『危機のリーダーシップに強く求められるのは以下4つ。
◆リーダーが部下に対してどれだけコミットメントをするか?
◆部下に対してどれだけコミットメントをさせられるか?
◆どれだけ共感させられるか?
◆どれだけ力を尽くさせるか?
の4つ。
その理由は2つ。
◆危機に直面した組織は素早く行動しなければ危機を超えれないから
◆一つの価値観に向かって力のベクトルを合わせないと
 危機を越えれないから
の2つ。
ではその際にリーダーシップを発揮するプロセスは何なのか?
それは以下の5段階。
1)まずは理念を提示する
2)それに沿った目標値やすべきことを明確にする
3)そのためのチームや組織を構築する
4)働きに応じた成果・評価の仕組みを作り
5)活躍した人をますます活躍できるようにし、且つ
 リーダーや目標に添えない人を組織から退出するように促す』
以上となります。
書物ではこれを、
各総理大臣を比較して以下のように総括しています。
◆小泉純一郎元首相は、
 やり方や理念の批判はあるにせよ、
 <①~⑤までをほぼ完璧に遂行した>
 特に郵政民営化反対者への対応は極めて明確
◆安部晋三元首相は、
 『美しい国』という理念は掲げたものの、
 目標値の設定や、その後の組閣、信賞必罰が上手く出来なかった。
◆福田康夫元首相は、
 少なくとも理念の時点で、
 私たちに伝わるものが何もなかった
とまとめられています。
お伝えしたいのは、
<それだけリーダーが重要である>ということです。
『企業は人なり』と良く言うものですが、
自分も含め、社内や廻りに<素晴しいリーダー>を何人も創り上げたいものです。では!!!。
 
 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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