杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【H&M!!】

こんにちは!!。
今一瞬も人生楽しんでます杉元です!!!。
銀座.JPG
<銀座に行って>
グッチ.JPG
<GUCCIに寄って>
H
<H&Mに初めて入りました!!>
先日日経トレンディに書いていましたが、
H&Mの凄い最大の理由は、
世界で約100名いる同社のデザイナーが、
各年10回の世界旅行を行い、
旅行先で受けたインスピレーションをもとに、
次々とデザインをさせることで、
毎日のように新製品を投入する商法を成り立たせていることが、
主要因と位置づけていました。
つまり<旬>と<鮮度>のキャッチ力です。
では何故それが可能になるのか?
それが、
<三位一体となったコンセプトチームの存在>と
<スピード重視の割り切った委託生産>にあるとの結論でした。
具体的には、
商品構成や生産数量を具体的に決めるのは、
デザイナー、パタンナー、バイヤーを中心とした<コンセプトチーム>で動き、
生産は自社工場ではなく、
欧州とアジアを中心に世界中にある約800の契約工場に委託。
工場への発注から納品までの期間は生産数量の少ないトレンド商品なら
約2~3週間という短期間で商品化する生産体制を確立しているとのことです。
また特記として記載されていたのが、
現在は世界29カ国に約1600店舗を展開している中で、
ドイツは325店舗と突出しているのは、
2004年にGAPがドイツから撤退した際にH&Mga全店を買い取ったからだそうです。。。恐るべし。。。
でも『同ビジネスモデルの会社、他にもあるよ!!』となりますよね。。
多品種少量生産で商品サイクルの早いZARAと、
大量生産でコストパフォーマンスを追求するユニクロの
特徴をあわせ持つこの独自のビジネスモデルを支えているのが、
やはり“インスピレーショントリップ”といわれる市場調査。
世界中の最新情報のシーズンテーマとデザインを決めていく方法は、
他社を圧倒していると結論付けていました。
個人的には、
H&MやZARAよりも
GAPやユニクロのほうが好きかな。。
アメリカンな感じで僕は。では!!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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