杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【自覚と温度~<当事者意識と目線合わせ>~】

皆さんこんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

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<宝島社の好きな広告>

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<オンテーブルでのデザートブッフェ>

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<これからお好きなだけ選んでテーブル上でデザートにしてくれる。素敵なサービス>

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<最近は全国での社員との食事会の場所の素晴らしい選定が嬉しい!!。これは広島での人気店>

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<今月の「呑む会」。メンバーはサンジョルディフラワーズ広島のメンバーと>

2月は例を見ない雪に見舞われた首都圏ですが、
3月に入って寒い日は続くものの太陽の元気さが徐々に春らしさを感じる季節となりました。

始まったばかりの2014年も既に1/6が終了。
そしてあと2~3週間もするとニュースで桜の開花や新たな新入社員の社会人へのデビューというフレッシュなニュースで溢れます。

そんな新たなスタートを感じさせるこの季節、今日は仕事をすすめていくうえで特に大切だと考える自覚や組織の熱さについて書きたいと思います。

そもそも僕は「勝つ組織」には2つの事の併用&シナジー効果が大切だと考えています。

2つとは、
■【自覚】⇒ここでいう自覚は自立にかなり近い。まずは自分の存在や立場に責任を持ち、多少の事ではぶれないスタンスや姿勢。
これは新入社員であっても経験豊かなビジネスパーソンであっても基本的には同じ。
「自分株式会社」として自分で自分を経営するセンスがまずもって重要であると考えています。
要は「自覚を芽生えさせる仕掛けと仕組み」です。

■【温度】⇒分かりにくい例えですが、いくら自覚のある自立性高き個人が組織を組んでもその中に一人でも「冷めた人」や「当事者意識の低い人」が紛れ込むとチームの温度は確実に下がる。

また規模にもよりますが、 
そのチーム間での勝ち負けやこだわり過ぎたり正悪にこだわり過ぎる場合や、
同調感や共感をチームで蘇生できない場合はそのチームは壊れやすい。
これは企業組織でもスポーツ組織でも同じ。
「同じ方向性」で「同じ温度」でチームの熱さが維持されている事が重要であると考えています。
要は「温度を高め保つ仕掛けと仕組み」です。

ではこの2つをどうやって実現して「勝つ組織」を形成するか?
結局僕は以下しかないと思っています。

■自立性のありそうな人材を採用し、育成し、評価のタイミングで繰り返し伝え、抜擢しながら人財化する
⇒失敗したとき廻りのせいにしたり、自分の環境に不平不満を言う場合のほとんどは、
結局はその人自身の当事者意識の欠如が起因している場合が大半。
そうではなく、「原因は自分にあったかもしれない」という原因自分論に持ち込める人財をどれだけ作れるかが重要。

■温度を保つ仕掛け
⇒放置していれば温度は確実に下がる。これが組織。放置していれば恋愛が確実に終了する事例と同じです。
温度を引き上げ保つためには、表彰やイベントなどの仕掛けが必要。
<勝つ組織>は意外に運動会なども維持する仕組みを組み込んでいる場合も多く、昭和の時代の成功法則を経営に組み込んでいる場合が多かったりします。

この2つを常に意識しながら組織を常に活性化させながらメンバー全員の目線や価値観を合わせていく。
まさに勝つ為のもっとも簡単な勝ちパターンはこれだと思います。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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