杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【大学と社会の関係性!!】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいます杉元です!!。
ハンバーガー.JPG
<ランチでハンバーガー食べながら今期着地を考察中。。>
さて。
先日日経新聞に<社会が望む大学像>というテーマで記事が出ていました。
おそらく読み手は大学進学を真近に控える高校生やその親の方だと思いますが、
興味深く読ませて頂きました。
新聞1.JPG
<先日の日経新聞記事>
<当時=僕の頃>と<今>とで決定的に違うな~と感じたのが2点です。
一つ目=<各大学のビジョンが明確>。
当時(=僕の頃)は『まだまだ非特徴的』スタンスが強く、
大学選択の基準は、<場所>と<偏差値>と<国立か私立>のような、
『元々の起因要因』を判断軸にしていたような気がします。
しかし今回の記事によれば、
※<国を創る人を創る>というビジョンや
※<工学×芸術=∞(無限大)>
※<現代の志塾>
など、キャッチフレーズとも取れる<ビジョン>が明確なことが見て取れます。
新卒で学生がその企業の理念やビジョンを深く考察するような、
大学の選び方が増えているのだろうと感じました。
二つ目=<時代性を反映した学部が多い>
当時僕の頃(=当時)は、
もっと横並び的な学部であったような気がします。
つまり、
<工学部>や<医学部>や<商学部>や<経済学部><外国語学部><芸術学部>など、
<算数><国語><社会>などの延長線上的学部であったのに対し、
本新聞記事では、
・ビジネスエコノミクス科
・ビジネスマネジメント科
・総合政策科
・経営情報学部
・金融・経営リスク学科
など『より実社会に役立つであろう学科』が多いことが目に付きました。
◆より具体的な知力を!!
◆より実社会に直結する学びを!!
と標榜す大学が大変多いことを強く感じると同時に、
社会がそれを期待しているのでしょう!!
<個性>を強く感じました。
加えて今回の記事では、
『企業が求める<学生に身につけていて欲しい能力>』にも
詳細にその順位が記されていました。
新聞2.JPG
<より実社会に役立つスキルが期待されている>
具体的には
※基本的なビジネス文書作成やPCスキル
※問題解決能力
※分析・情報処理能力
※プレゼン力や企画力
などであり、
『現在の社会人顔負けのスキル』が期待されている訳です。
本当にそれを身に付けてきた学生は、
我々の世代をどんどん追い抜いてゆくことでしょう。
大変期待できる日本の<学び環境>です。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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