杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【政府予算09年概要!!】。

こんにちは!!
な策.JPG
<スタバで温まり中!!>
本日は大変寒いですが皆様お元気ですか?
今一瞬も人生を楽しんでいます杉元です!!。
今日の寒さでコート無しは失敗でした!!。
◆ゴワゴワするのが嫌い
◆今まで10枚程度コートを置き忘れた経験
からあまりコート着るのが好きではないのです。。
ですが本日は本当に寒い!!。
明日から必ず着ます!!。
さて。
昨日のニュースで政府の09年経済予測が発表され、
<実質ゼロ成長予測>としてコメントされました。
な策2.JPG
<底力が試される09年!!>
予測ですが、
本来はマイナス成長予測だけども、
国民感情や景気策の妥当性を見てのゼロ成長予測だと考えます。
各社の特に製造業及び米国輸出型企業の決算予測を見ると、
実体経済はかなりのマイナス成長が予測され、
しばらくはデフレな感じが織り込み済みです。
ニュースを見ていて2点感じました。
一つは<今回も広くて浅い>。
昨日の日経新聞に09年政府予算の大枠が出ていましたが、
<バラマキ型予算>と言われる所以について考察してみました。
それはバランス良く広く予算を割り振り、
且つ総体的に広いからこそ浅いことしか手が打てていない。
もっと絞ったり、集中投下しないと、
本質的な景気還付策にはならないということも記述されていました。
定額給付金などがそうなのでしょうが、
『一人二万円戴くと確かに嬉しい。
 僕も嬉しい。
 しかしホントに景気対策になるのか。。
 ただバラマイテいるだけで、ラッキー!!で終わるのでは??』となるわけです。
1990年以降のバブル崩壊時。
ここから2000年の小泉首相登場までの10年間、
国の経済対策予算は大きなインパクトを与えれなかったと言われています。
よくピーターFドラッカーの著に、
『やることを決定するよりも、
 やらないことを決定することこそが経営』と書かれていますが、
政治の世界でも、
『いかに絞るか』や
『いかに集中するか』が難しいということを感じました。
2つめは<景気悪化の温度>です。
先日日経新聞に発表された<社長100人アンケート>で、
※『景気が悪化している』が99.3%とほぼ全員悪化を認識
※悪化の中で『悪化に転じた』『緩やかに悪化している』『急速に』
 の3つの中で、『急速に悪化している』が87%と大半
ということです。
実は自分でも自問自答して、
『緩やかに悪化している』と回答しました。
僕の温度はまだまだ実体経済より遅れてると感じ、
気を引き締めてるところです。
皆さんはいかがですか??。
こういうときは、
<企業理念が浸透している企業>や、
<一枚岩を築けている組織や会社>や、
<強烈なUSPを持っているような企業>が強いと思います。
来年はもとより、
数年後も見据えて、
さらにさらに<強い会社>を創造してゆきましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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