杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【PDCAの重要性~<自社からみた週間管理の重要性>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

さて今日は自社の会議体と時間軸について考えている事を書きたいと思います。

PDPでは僕が会社設立者ということもあり、
現在でも経営戦略における方針策定には大きく関わっていますが加えて各事業の戦略においてもかなり細かな点まで目を通すようにしています。

具体的には6年前より【業績管理ミーティング】という週間会議を毎週月曜日に開催しており、
<当週に実施すべきPDCAの確認>を<毎週月曜日に決定>し、且つ<週間で見える化>するという会議体の仕組みを投じることで、
かなりの高速回転でPDCAを廻し始める会社となりました。

またこの【業績管理ミーティング】後には【経営ミーティング】と題し、
そのPDCAをもって経営側で判断すべき点を即座に解決する会議体も6年前より実施しています。

この【業績管理ミーティング】と【経営ミーティング】はあくまで短期的な事業戦略の確認である為、
どうしても中長期的な経営議論を経営チームやミドルメンバーで行う会議体が必要であり、
半年に一度の【経営合宿】という一泊二日の合宿形式の会議体を5年前より開始しました。

一方この「半年」という期間が実は厄介で、
個人的にはどうしても定点観測的で断片的になりがちな点が気になっていました。

そこで中長期な経営戦略や大きなインパクトを与えるストラテジーの議論を、
<長くても一カ月単位>且つ<可能であれば週間単位>でPDCAチェック出来る仕組みを構築できないか?と検討に検討を重ねた結果、
一年前より外部のファシリテーターの協力も仰いでそういった要素を盛り込んだ会議体をスタートさせました。

月間単位でPDCAをみるとどうしても月の前半の経営戦略実現ペースは下落する。
言い換えれば自分も含め月の半分はサボろうと思えばサボれる(笑)。

しかし週間単位であれば自分も含めサボれないし加えて重要課題が常に頭を離れず忘れない。

週間単位で経営し、年間で52週を52回かけて経営する感覚。
ストレッチかかりますが(笑)効果は大いにあると思います。

皆さんはPDCAの重要性は既にご存知だと思いますが大切なのはその知識力ではなく運用力。
是非皆さんにも週間単位でのPDCAをお薦めします^^。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお過ごしください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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