杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【企業は根っこから!!】。

こんばんは!!。
本日も人生を楽しむ杉元です!!。
さて本日少し<企業理念>について触れたいと思います。
http://www.positive-recruit.com/
企業理念浸透型経営が重要であるということは、
まさに言うまでも無いでしょう。PDPもまさにそう考えています。
と言うよりは今僕は、
『これが全てだ!!』と考えその浸透に情熱を注いでいます。
PDPでは企業理念名称を<PDP WAY>と呼称しています。
ではなぜ企業理念の浸透が重要なのか?
それは企業にとっての<存在意義>であり、
もっと泥臭い言葉で言うと<魂!!>みたいなものだから。
ではその企業理念を浸透するためにはどうすれば良いのか?
これは2つしかないと考えます。
簡単にいえば【現在の<中>への浸透】と【これから入る<外>へ浸透】です。
まず一つは『既存メンバーと企業理念を強く深く共感しあう』。
つまり<ここで働く意義と意味を共有する>ことです。
そしてもう一つは『採用を中途中心から新卒中心に変える』。
つまり<経験やスキル度ではなく、理念共感度で選抜する>ことです。
ではなぜ『新卒なのか?』について。
http://www.positive-recruit.com/
それは企業を長期で考えたときに<生え抜き>が重要になるから。
事例でいくとプロ野球がわかりやすいですが、
今年の西武ライオンズなどでは、時間はかかりましたが
<生え抜き>が主力となってきました。
プロ野球がどんな時代でもドラフトを行い、
若い高校生や大学生を毎年7~10名獲得するのもその為でしょう。
また中途メンバーだけで同じベクトルに向かすことは、
経営者として大変難しい。
皆違う企業で育ってきた人たちが、
いきなり全ての価値観や考え方を変えれることの難しさ。
4年程前痛感しましたが、めげずに仕掛けてます。
<社内ブログ>とか<コミュニケーションの場>です。
しかし。
ポイントは<時間軸>と<順番>です。
理念の浸透に時間がかかりすぎてはダメ。
且つ<スキルのある人に理念を共有する>よりも、
<理念が共有できてる人がスキルを磨く>方が、
おそらく2倍のハイパフォーマーが育ちます。
ここが<ミソ>です。
PDPでも、
つい昨年までは中途メンバーしか存在していませんでしたが
08年新卒が初めて入社しました。
即戦力という面では確かに中途採用は魅力かもしれませんが、
しかし企業が永続的成長を成し得てゆく中で、
一番大切なのは【理念浸透型経営】です。
その理念共有が即効で共有できるのがほかでもない新卒だと思います。
企業における<根っこ>。つまり根の部分。
この<根っこ>の部分こそが企業理念やビジョン。
この<根っこ>という基礎がシッカリ出来てると、
その根を元にした素晴しい人間性を持った人財という<幹>が出来る。
この素晴しい人間性や行動言動・態度を持った人財から、
<枝>というノウハウやスキルやテクニック、技術が芽生え、
最後は大きな成果や結果をもたらす<果実>として、
企業におけるハイパフォーマーがやっと生まれます。
ここまで何年かかるのだろう。
一人を育てるのに約5年。
人件費含めた様々なコストで、
一人当たり一年500万円かけたとして5年で2500万円。
これだけの投資をして、
やっと企業理念の浸透した&将来を担う人財の可能性が生まれるのです。
こんなことを、
何年間も継続しながら企業は成長するんだな~と思います。
最近そういう風に考えるようになりました。
PDPは現在まさに『第二創業期』。
そして『200年継続する会社へ』変革中。
『感動に満ち溢れた日本を創ってゆく』。
是非PDPの新卒会社説明会へいらしてください!!!。
『意志のある素直人求む!!!』。
http://www.positive-recruit.com/
では!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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