杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【競争と共想~<環境と思想はバランスが重要>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

来週18日金曜日に講演します。皆様是非お越しください!!
http://everevo.com/event/12286

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<中目黒の美容院。イイ感じの店なので思わずパチリ>

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<先週末は首都圏の施設見学に。写真は品川のザランドマークスクエアトーキョー>

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<ガーデンシティ品川はブライダルフェア>

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<響品川のウエディングパーティ。素敵でした>

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<響丸ノ内のウエディングパーティ前>

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<響風庭赤坂。今和婚が大人気です>

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<セレスティンホテルのロビー。豊かな空気が流れています>

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<バルコニーレストラン&バー。素敵な演出中でした>

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<東京一高い場所でのスカイチャペルのレストランルーク。東京タワーがバッチリ見える!!>

さて先日何かの図書でこのタイトルにある<競争>と<共想>についての記事があり大変参考になりました。

個人的な私見ですが僕は競争が大好きです(笑)。
正確には一定の競争やライバル視点は生きていくなかだけでなくビジネスにおいても必要であり、
オリンピックなどのスポーツなどでもそうですが、そんなお互いの競争があってこそより高い次元の成長やその人自身や記録に初めて伸びシロが出てくるのだと思います。

一方最近は、人として成長していく過程や、企業として成長していく過程に於いて、
先述の通りお互いが「競争しあう事」や「殴り合う事」を通じてライバルに打ち勝つ事によって「勝ち」を収めるという、
「競争を勝ち抜く事やライバルに打ち勝つ事で<上>を獲得していくという勝ち方」つまり<縦の勝ち方>だけでなく、
「同じ想いや情熱を共有する事で<横に輪>を広げていく感覚の勝ち方」つまり<横の勝ち方>の重要性が世の中で捉えられていると感じています。要は共感の輪のような感覚です。

僕はこの「競争」と「共想」はどちらも重要であり、
特に「競争」は、強い意思や絶対勝ちたい!&絶対達成したい!という競争心満載のファイティングポーズは、人間としての成長や企業成長でも絶対に捨てるべきでない自然動物的な生存能力。
僕はこの「生き抜く」というセンスを維持する上で100%必要なのが「競争」だと信じており、むしろ「いかにして企業経営に競争心を根付かせるか?」を相当真剣に考えている経営者だと自覚しています(笑)。

そういったうえで「競争」は生き抜く上で必要な<環境>であると捉える事が出来ます。

その上で「共想」は、同じ想いを持ちたい&賛同してほしいという共感心を呼び込むシェイクハンドのようなものであり、まさに今の時代のようにモノに溢れ必要なものはどこででも買える時代において「なぜそこでなければならないのか?」を問う真理に近い。

そういったうえで「共想」はこれからの時代で選ばれる人、選ばれ続ける企業である上で必要な<思想>であると捉えています。

今まで述べた通りこの「競争」と「共想」は共存すべきであり共存させるべき。更に言うと共存させていく事が人としての成長や企業としての成長においてはマスト。これが僕の考えです。
皆さんはいかがですか?

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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