杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【自分だったらどうするか!!】。

こんにちは!!。本日も人生楽しんでます杉元です!!。
PDPでは2月より第4Qがスタートしています。つまり今期の最終Qです。
陸上で言えば最後の直線です。
※少しでも良い期末でのゴールと、
※少しでも良い来期のスタートダッシュを、
例年より危機感を持ってムチを打ちたい!!と考えています。
セブン.JPG
<そごう本店売却の記事が一面トップに!!>
さて日経新聞をお読みの方は多いと思いますが、
僕は様々なネガティブな記事に対して、
『自社だったらどうするか?』や
『自分がその会社の経営者ならばどうするか?』という視点で見るようにしています。
何故そう考えるかと言うと、
※「こんな良いサンプルはほかにない」と考えるのと、
※「こういう不況の時期こそチャンスの眼がある。
  つまりイノベーションはいつもこんな時期から創まれる」
と考えているからです。
新聞記事に一旦は現状把握として同調しながらも、
切り替えて、
こんなときに経営者は何をすべきか?と
ポジティブに考えを切り替え、自分の経営力を磨く特訓に利用する。
僕は個人的に大変重要だと思い、
今年からそんなことを意識しながら読むようにしています。
皆さんいかがですか??。
そんな視点で今週の日経新聞記事から、
こんな2つのことを見出してみました。
◆<セブン&アイがそごう本店をJフロントへ売却へ>
新聞記事によれば、
※大阪エリアは阪急の増床や伊勢丹の新店計画など競争が激化する
※百貨店業界は現在収益性が悪く現在の景気で行くと挽回は時間かかる
※現在のそごう本店は赤字。広さは店舗面積1万3000坪で年商440億円など。
読めることは、
※百貨店部門の大胆な合理化でポートフォリオをコンビに側へ
※坪当たり売上でいくと330万円/年間坪当たり売上
 (百貨店は都内飲食店の平均坪売上と近い=坪効率売上)
◆米国自動車1月販売実績
新聞記事では、
※1月の販売台数は前月の50%まで減少
※1月の生産台数は前年同時期のなんと80%減(2割水準)
※個人消費も大きいが今年に入って法人の落ち込みが顕著。
 特に新車販売の20%を占めるレンタカーやタクシー向け販売が激減など。
読めることは、
※先日新聞に出ていた「生産量を40%減体制へ移行」は概ね正しい。
※販売回復は時間がかかりそう。資本注入か合併などの資本対策を打たないと持ちこたえられないだろう。
皆さんはどう考えられますか??。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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