杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【人には何が大切なのか?】

こんにちは!!。本日も人生を楽しみます杉元です。
今夜も『いいとも!!』が開催されます。
今日のゲストは○村さん。
六本木の店をチョイスしてくれました。
さて。
実は先日PDPの会社説明会があり、ある学生さんから
『杉元さんは採用においてどんな点を重視するのですか?』との質問を
受けました。
少し僕の考え方をナレッジしたいと考えます。
僕は人間の能力は3つに分類されると考えています。
一つは「知識」。
これは学生であれば、今まで学んできた知識に該当しますし、
社会人であれば、ビジネスのフレームワークや定石や理論などが
これに該当すると考えています。
知識はルールとも同義で考えており、
知識の数や質はそれなりに重要だと考えています。
二つ目は「思考力」。つまり「考える力」です。
これは「知識を運用する力」とも言い換えられ、
そもそもの地頭の強さが問われます。
三つ目が「伝える力」。
勿論「理解力」も重要なのですが、
理解するというインプットが出来ているからこそ、
伝えるというアウトプットが出来るのだと考えます。
特に将来の活躍を目指すビジネスパーソンは、
説得や共感によって人や組織を動かさなければなりません。
3つの能力のどれが最も重要とは言い切れませんが、
「活躍するビジネスパーソン」を志向するとすれば、
どれも大変重要な能力だと考え、
<どれも常に磨き続けるべきもの>だと考えています。
では採用時どんなところを見ているのか?ということです。
僕は大前提として、
※双方の方向性が合致しているのか?
※共に共感出来ているのか?
については最も重要だと考えています。
その上で以下の3点を見るようにしています。
一つは「人間性が優れているかどうか?」です。
採用水準や採用ステージによって勿論変わりますが、
新卒採用という水準では、「明るい」「素直」「正直」などのスキルに該当します。
二つ目は「能力」です。もっと言うと「基礎的能力」です。
よく採用活動の中で
「能力は見ていません。」というフレーズを聞きますが
「本当ですか?」と逆に疑問です。
対人能力や語学力など、何か一つでも自分をアピール出来る「能力」は
持つべきではないかと考えています。
三つ目は「向上心」です。つまり「成長意欲」です。
ビジネスの世界は、
学生時代の体育会のような適度なストレッチがかかるものだと考えています。
なぜならばビジネスはボランティアではないからです。
顧客に感動を提供し、それに顧客が対価を支払い、
企業はその対価で企業運営し、しいてはその対価の一部で我々は生活出来る。
その際に重要なのが、
「更に成長して顧客へ貢献したい」や
「更に出来ることはないか」
などの向上心だと考えるからです。
もっと必要なものは数多くあるはずですが、
個人的に重視したい&大切だと考える事を上記に記載しました。では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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