杉元崇将のポジティブスイッチブログ

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ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

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【米国景気対策法案!!】

こんにちは!!。
42歳2日目の今日この一瞬も人生を楽しみたい杉元です!!
ほーぷ.JPG
<オバマは似顔絵がカッコいい!!>
先日ある場面で「心」について話す機会がありました。
その中で「心」とは以下のように結論付けられました。
<<<<心>>>>>
「心」が「行動や言葉」となる
「行動や言葉」が「習癖」を生む
「習癖」が「品格」を創り
「品格」が「人生」を決める
だから起点は「心」である
<<<<>>>>>>
皆さんいかがですか?。
是非「心」を磨き鍛えてゆきましょう!!。
さて先週日本では、
久々小泉前首相により麻生首相批判等の記事が掲載され、
相変わらず小泉前首相の影響力が確認されました。
一方米国では景気対策法案が可決され、
米国経済反転策がいよいよスタートします。
今日はこの米国景気対策法案について考察してみたいと思います。
ネットや新聞紙上での情報によれば大枠3つの施策となります。
※約8000億ドル(72兆円)の景気喚起予算
※年間350万人の雇用創出策の発動
※バイアメリカン運動の提唱
現在のアメリカ経済において、
昨年10~12月の実質国内総生産(GDP)は3.5%ダウンと言われています。
(実質の国内消費はさらに大きくダウンであるが)
今回の8000億ドルはいわゆるアメリカGDPの3%強該当ともいわれており、
「GDPにおいてはプラスマイナスゼロを死守し早期復活」というアメリカの強い意志ではないだろうか。
加えて昨年11月には、
FRB(米国連邦準備委員会=日本の日銀)が実質ゼロ金利政策に入ったため追加策は取りにくい。
会社経営ならぬ「国家経営」における策として効力を発揮するものなのかを
自分の勉強も含めて見守りたい。
一方日本はどうか?。
特筆すべきはオバマ大統領の公約でもあったため
アメリカが<緊急法案的>に早期成立させたのに比べ、
日本では昨年12月に麻生首相により発せられた
<09年予算とする>ことがポイントではないか?と考える。
つまり<緊急>ではなく<通常予算>としての時間軸に判断である。
また日本における実質国内総生産が10%強ダウンと発表された。
刻々と変化する市場環境の悪化の中で、
昨年末に大枠策定された案がはたして09年度を取り巻く環境と一致するか?。
これも勉強の為大変見ものである。
GDP.JPG
<日本のGDPは10%強ダウンへ>
また最後に。
こういう不況の時に債権、
特に「国債」が重要な役割を持つことが勉強となった。
今までの僕のイメージとして、
国債=元本保証されるが償還期間が長くしかも利回りが悪い
つまり<超ローリスク超ローリターン>と見ていたが
(勿論これは正しいが)
アメリカや日本ならぬどの国でも、
国債の追加発行や買い入れが頻繁に記事として出ている。
こういう不況時にリスクを回避したい投資家が比較的安定した国債に投資することは理解できるが、
日銀やBRBが長期国債を買い取る意味についても勉強したい。
長文でした。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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