杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【提案書をじっくり読み込む】

こんばんは!!
本日も人生を楽しんでます杉元です。
ライオン.JPG
<本物のライオン!!>
キリン.JPG
<本物のキリン!!>
実質的には本日オフでしたが、
朝10時と12時にアポイントがあり14時過ぎに大枠仕事終了。
それから2時間ほど娘と二人で動物園へ行きました。
夜に入ってからは、
新卒採用活動等で未処理となっている仕事を
一気に片付けている途中です。
その中でも昨日経営ミーティングにおいて、
PDPの人財開発室から提案された資料に
今ほどまでじっくり目を通していました。
ポイントは「配属後のOJTの精度向上策」についてです。
以前に比べ、
PDPにおいては新卒中途問わず「入社時の受入れ研修」に
かなりの充実感を提供させているのですが、
入社し研修が終了した後の
「配属後のOJT体制」に対してより精度を高めたいと考えており、
今回はその提案がなされたわけです。
現状と課題を確認のうえ、
具体的な<改善ポイント>は、
※<部門内コミュニケーション>や<部門対部門のコミュニケーション>
 ⇒ARM(PDPの企業理念の一部)の一層の強化
※<会場ごとの仕組み>から<PDPのスタンダードへの更なる仕組み化>
 ⇒<属人化の排除>と<標準化という効率性の追求>
※<研修時>と<配属後>の更なる統一化の重要性
 ⇒これもPDPとしてのスタンダード化
※部門によって顕著に課題となっている<時間管理>や<タイムマネジメント>
 ⇒<労働集約型>から<知的生産型>への一層の踏込み
  (PDPという企業とマネジメント層と個人の時間に対する考え方の変革)
などがポイントだと感じました。
またその他の情報として
言われて見れば当たり前ですが、
※<感情的になる同僚や上司やメンバー>とは、
 「一緒に仕事は出来ない」や「仕事がやりにくい」という声が絶えない点と、
※<時間管理やタスク管理の出来ない同僚や上司やメンバー>には、
 「更なるビジネススキルへの期待」が絶えない点の2点は、
いつの時代も「組織における永遠の課題」であると同時に
ブレイクスルーすると更に素晴しいパフォーマンスに直結する可能性を秘めます。
より大きなプロジェクトに進化させ、
より高い成果を生み出せそうな「期待を持たせる提案」でした。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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