杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【中間管理職の未来!!】

こんにちは!!
本日も人生を楽しんでいます杉元です。
今にも桜が開花しそうですね。そんな暖かさです。
中目黒AWキッチン.JPG
<昨夜は5周年を迎えたAWキッチンにて。写真は定番バーニャカウダ。
 明さんおめでとう!!>
さて昨夜は週間で開催される
PDP恒例のマネジメント層と経営チームでの「いいとも!!」でした。
夜12時半過ぎにメンバーと別れた後に帰宅して、
自分の中間管理職時つまり中間層の時の事をを思い出してみました。
ある本でも読んだことがあるのですが、
「中間層=ターミナルである」と解釈しています。
つまり、
※経営の意志や方向性を理解したうえで、
 解釈及び通訳して組織に浸透させるという意味でのターミナル
 ⇒つまりトップの考え方や方針を浸透する
※自部門に与えられたヒト・モノ・カネや知恵を駆使して
 事業成績や組織成長などの成果を納品するという意味でのターミナル
 ⇒組織トップとしてミッションを達成する
ということです。
この中間層といわれるボードがPDPでは
※GM<ゼネラルマネジャー>
※UM<ユニットマネジャー>と呼称され
重要な「ターミナルとしての重責」と
PDPの将来を担う「大きな可能性」を期待する層であり、
この層の成長がその下のメンバーの成長に直接寄与してきます。
PDPでは先述の「いいとも!!」という場や、
来期に行う「PDPマネジメントカレッジ」という教育の場に加え、
週次で実施している「業績管理」のミーティングの場でさえも
<育成も伴う場>としての一環と捉え、
早期の成長に期待したいと考えています。
PDPでは、
設立からの10年強という「第一創業期」を既に終了と定義づけており、
「200年継続するような凄い企業」へ進化するために、
今期からの3期を「第二創業期」という転換期と捉え、
<身長伸ばさず筋トレしまくる>ことをキーワードに据えています。
つまりこの期間は、
「売上の伸張を止めてでも内部強化や将来投資を実行する」ことが主戦略としています。
よって今後を担うメンバーの育成や経営チームの変革
より海外戦略に打って出る為の序章作りやビジネスモデルの変革
ウエディング企業からより広義な意味での感動創出企業への変革
加えて労働集約型という<体力型>から
知的生産型という<知力の結集>としてのPDPへの変革など、
<転換>や<変革>やそれに伴う成長などが重要なテーマだと考えています。
おそらくどの企業でも、
経営力や信頼性高き経営チームの構築や、
将来の幹部の育成や選抜などは
大きな経営戦略だと思います。
僕も是非この「身長を止めている」間に、
様々なことに着手して行きたいと考えています。
加えて、
思考力を高めより経営力を身に付けたメンバー育成の創出にも
湯欲情熱を注ぎ込みたいと考えています。では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top