杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【大人な時間~<腹を割って話す素晴らしい関係>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

20140125c
<2014年リーダーズアワードのポスター。まもなく投票が始まります。
皆さんよろしくお願いします!!!>

20140125a
<僕の好きなお店。僕のワードローブはほぼこの店に任せています^^>

20140125b
<素敵な報告を聞いた東京ミッドタウンのユニオンスクエアでのランチ!!。
○山さん結婚おめでとう!!>

さて始まったばかりの2014年も来週で早いもので一カ月が終了します。無茶苦茶早いですね(笑)。

そんな1月は非常に忙しく且つ社内外問わず新年会や定期イベントとしての会食が多く、
若干内臓が疲れ気味です(笑)。

そんな中先週ある経営者同士6名での会食があったのですが、
それぞれの経営者の悩みに始まり且つその中でも特に2名いた上場経営者の仕事観やスタンス、
そして市場での在り方や取り組み方などをいつも通りじっくり膝づめで話す事が出来て、
大変勉強になりました。

具体的な事はここでは割愛しますが、中でも
「経営者は廻りに合わせるアジャスト力も重要だが、自分があるべきと考える世界観に廻りを巻き込む力や周りにそれを適合させる力」こそが重要であるというセンスの重要性が大変参考になりました。

様々な事象やステークスホルダーが存在する企業経営において、
これが正しいというベストプラクティスは、時と場合において様々なオプションがあると思いますが、
「これが正しい」と決めたべストなオプションに対しては、ぶれずに自分を信じ、周りを説き、
そして最終的には自分のペースに巻き込んでいく。

これ出来そうで難しいですよね(笑)。

但しこの難しい事を実現するために、
経営者が自分のスタンスや軸を常に平時に明確にしておき、良い意味で妥協も許す。

この妥協を許すという点は、
常に僕の頭の中にある「80点主義」(100点満点から「何が出来なかった」という性悪説での味方より、80点出来ていれば概ね合格。「次は何を伸ばすか」という性善説)に近いと感じながら、
その日は楽しい食事と素敵な会話で楽しみました。

しゅっぽり個室で小声で話しながらの食事。
同じレイヤーの同じ悩みや同じ希望を戦友として過ごす大人な時間。
素晴らしい会食・仲間に感謝です!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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