杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【WBCを考察する!!】

おはようございます!!。
今日も早起きして人生を楽しんでいる杉元です!!。
花島.JPG
<新卒選考中に人財開発室の花○が、
 「杉元さんスターバックスの時間です。後半も頑張ってください」
 とコメント付の差し入れ。嬉しいな!>
目黒川の桜が徐々に開花してきました。いよいよ春ですね。
そして街にはフレッシャーズが溢れ、
新しい期待と共に新陳代謝の季節。
そんな2009年もまもなく1/4が終了。
皆さん素晴しい2009年にしましょう!!。
さて今回のWBCを少し考察したいと思います。
WBCは「変わった制度」が存在する大会でもあり、
特に特徴的制度として、
※投手の投球制限がある(オリンピックなどはない)
※変則的なトーナメント(日本9試合の中、韓国戦がなんと5試合)
の2つが挙げられます。
また本来でいけば(年俸やメジャーリーグでの活躍レベルや人数を加味すれば)
アメリカやドミニカやプエルトリコやベネズエラが圧倒的に優勝するはずですが、
決勝戦はアジアの2国の対決となり、
日本の優勝で幕を閉じました。
ポイントはズバリ「チーム力」だと思います。
組織力や団結力とも言い換える事が出来るかもしれませんが、
爽やかにチームに貢献し(チーム不穏がなく一枚岩)、
優勝に関しての意欲や意識においては、
おそらく参加全チームが持ってはいるものの、
TVで見る限り、日本と韓国のそれとは大きくかけ離れた(ずば抜けた)意欲であった気がしてなりません。
最後に。
ある方からイチローについて以下のようなコメントを頂きました。
※※コメントより抜粋※※
イチローが小学生の時に書いた作文を読んだことがあるのですが、
彼はわずか10歳前後の頃から、明確な目標設定や具体的なビジョンや周囲への感謝の心を持っていて、とても驚きました。
10回表のイチローのあの一打は、彼の努力と少年の頃からのあり方が生んだ必然の神の一打なのだと思います。
※※※※
この「あり方」が重要です。
目標設定やビジョンと共に
日本古来から存在する特有の志士や武士の魂。
日本最大の強さはまさにこんな一面なのかもしれません。
明治維新の香りがします。
また来るべきWBCを大いに楽しみを膨らませながら、
僕も来るべき春に志士や武士の心を
改めて胸に刻みたいと思います!!。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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