杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【目標達成!!】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
先週福岡のグラナダスイートのグランドシェフの役職につく山○が、
晴れて久美○さんとの結婚式を挙げることになりました。
二人を待つ.JPG
<二人の入場を待つゲストと春のバージンロード!!>
久美子.JPG
<おめでとう!!>
素晴しい披露パーティであったと聞いて嬉しく感じています。
「山○&久美○さん 結婚おめでとう!!!」
さて話は大きく変わり「目標の重要性」についてです。
ある資料を読んでいての気付きですが、
アメリカのとある大学でMBAを卒業した人に対して追跡調査をしたところ、
目標をきちんと明確にし紙に書いている人と、
そうでない人とで平均年収に何倍もの大きな開きがあったそうです。
同じ大学でMBAを取っているわけですから、
そんなに頭の良さや知識は変わらないはずです。
だとしたらやはり、
※目標を紙に書くということや
※見える化できているかが
結果に大きな違いをもたらすということになります。
ではなぜ目標を紙に書き出すという、
ただそれだけの行為がこれほど大きな違いを生みだすのか?
それは人間の脳の仕組みと大きな関係と影響があるとの事です。
人間の脳はとても高性能なのですがそれでも「五感」を通して
入ってくる情報全てを処理するだけの能力ではないようです。
例えば「通勤で通る道」。
その道にある看板や電柱に何が書いてあるか覚えていますか?
ほとんどの人は、よほど自分の関心のある広告でも貼ってない限り
覚えていない。
もしかしたら電柱なんてあったかどうかすら覚えてないかもしれません。
でもその情報は確実に視界には入っている。
でも「意識していない」から入ってこない。存在にする気づかない。
たとえば「00万円を手に入れたい!!」と思っていても
100万円が手に入るチャンスや、
100万円を手に入れるヒント、
情報は世の中に溢れていたとしても、
もし僕たちが一瞬だけでも『100万円欲しいなあ~』と思っただけで、
そのあと忘れてしまったら。。。
そのチャンスや情報に僕たちは気づくことがなくなってしまうわけです。
だからこそ自分が成し得たい目標を、
※「紙に書いたり」
※「手帳に書いたり」
※「壁に貼ったり」
しながら繰り返したりその目標を見る。
つまり、
※常に意識する
※常に目視する
※達成以外の退路を切る
本当に心の底からその目標を達成したい!!と思うようになっていたら
それに必要な情報やチャンスも見えるようになる。
今まで見え無かったチャンスや情報や
他の人には見えないチャンスや
情報が見えるようになるのです。
つまりチャンスはすべての人に平等にあるけど、
それに気づけるかどうかは、
※きちんと目標を設定しているか、
※どれだけ強くその目標を達成したいという意欲があるか?
にかかっているということです。
皆さんいかがですか??
先述した山○もこの結婚を通じ、
久美○さんとの「明確な人生の目標」を定めたことでしょう。
次回是非聞いて見たいと考えています。
では皆さん明日も素晴しい人生の一ページを送りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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