杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【なんとか出来なかったのか。。。】 】

こんばんは。
今夜も人生を楽しんでいます杉元です。
今日はPDPのコンサルティング事業室の砂○と焼き鳥を食べながらコミュニケーションをとりました。
ありがたいことにPDPもウエディングビジネスでのコンサルティングが日増しに増えてきています。
コンサルティング=商品力と実績。
期待にお答えいたします。
さて昨日の新聞で大阪の小学生4年生の子供が亡くなられたニュースを見ました。
聞くところによると、
亡くなったお子さんのお母さんと、
お母さんの知り合いの男性と、
その男性の子供含めた4名が同居しており、
最終的にはお母さんの子供だった娘さんがなくなったとのことです。
死因は虐待では?とのことでした。
ニュースを拝見するところによると近所の方が、
「昨夜タンスが倒れるほどの音がした」
「<殺すぞ!!>という男性の声が数日頻繁に聞こえた」などというコメントがニュースで流れていました。
警察に連絡することにリスクがあるとは言え、何とか出来なかったのか?
110番出来なかったのか?。そう強く感じながらニュースを見ていました。
確かにその110番が、「ただの勘違い」でqる可能性もあり、
隣の方との関係が悪くなるリスクもある。
しかしこうして小学生4年生程の子供が残念ながら亡くなったわけで、
この母親や母親の相手である男性に問題はあるが、
この小学生は亡くなる必要が無かったような気がする。
大変残念で死に切れない人生の結末である。
比較してはならないが、
僕が(=PDPが)お世話になる会社の社長のお母様が昨日亡くなられた。
67歳の息子から見た80歳中盤のお母様である。大往生である。
そして67歳のその社長は号泣されたと参列したPDPの関係者から聞いた。
決して比較してはならない事例であるが、
こうも差が出るのが遺憾である。
子供が虐待等で亡くなる場合の約90%以上が親の離婚や再婚等に関るようである。
僕が30歳強のときに付き合っていた彼女は、
実の父親ではなかったそうだが実の父親と同じ愛情で育ったと聞いた。
親がしっかりすべき。そう強く感じると同時に冥福を祈りたい。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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