杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【バルコニーを駆け上がれ!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
皆さん今日も最高ですか??
図書館.JPG
<大学のライブラリー!!>
さて僕がこの4月から大学院生となって経営者としてだけでなく学生としての身分であることは、
本ブログでも記載の通りです。
他の学生の方のペースで大学に通うのはさすがに難しいのですが、
僕の出来る範囲で懸命に??(笑)通学しています。
大学では「教える」ということよりも、
自らで「学び」「調べる」ことが重視されている為、
必然的に「答え」よりもケースや背景から読み取れる事象を捉え、
「自分ならどうするのか?」や「あなたがこの会社の経営者ならどうするのか?」が必要になります。
そんな中で先日調べる為に読んだ資料の中で参考になったことを、
少しここに触れておきます。
◆「バルコニーに駆け上がれ!!」
僕の好きな竹中平蔵さんの図書や執筆には、
最近よくこの言葉が使われています。
簡単に言えば「木ではなく森を見よ」や「バードアイ(=鳥の目で見よ)」のことです。
これはハーバードビジネススクールのハイフェッツ教授という方が提示している興味深いリーダーシップ論の一文なのですが要約すると、
「あなたはダンスホールで踊っている。
 肩が触れ合うほど混んでいて、バンドの音は良い&照明も綺麗だと思っている。
 でも本当にそうなのか?
 バルコニーに駆け上がってみてみると、
 混んでいると思ったらあちらはガラガラかもしてないし、バンドの音は良いと思っていたら、
 実はビートがきついだけだった。
 小さな空間で感じることと上から見たこととではまるで違う。
 それを理解解釈出来たら再びダンスホールつまり現場に行け!!ということだ。
 リーダーというのはこういう風に俯瞰して見ることが出来、
 「出来てる」「出来てない」というのではなく、
 具体的な戦略を構築する人である」。
こんな一文です。皆さんいかがですか?
参考になった方は是非実践してみてください。
◆「ユニクロ柳井さん」
最近絶好調のユニクロ。アパレル一人勝ちの様相です。
革新的な方らしく、以下の通りメッセージ性の強い言葉が踊ります。
「いつも言っているのですが、周囲がどうであれ経営者は増収増益を目指さなければダメだと思います。経営者がこういう世の中だから減収減益でも仕方ないと思ったら最悪の事態です」
「成長すると言うことは収益が20%以上アップしていないと成長とは言わない。それぐらい企業というモノダイナミックで在るべき」
「インターネットと携帯の融合が世界を変えると考えている」
「社会人は理想を持つことが重要。
 仕事は何十年と続けることなので、理想がある人とそうでない人とでは何千倍もの差がつく。悪いのは本人である」。
上手く伝えれませんが行間から来る印象も含めて強烈でした。
PDPが実施している社内カレッジをより戦略的にスピードやカネをかけたいと考えており、
何か参考になるものはないか?と見ていた時に、
ファーストリテイリングが創設した社内大学FR大学の存在を知りました。
2010年に一兆円企業を目指すファーストリテイリングにおいては、
200名の経営者が必要であると考えていることが起点のようで、
心技体を成長させワールドワイドで活躍できる人財を創り上げる計画のようです。
これを聞いただけでも「入社したいな。。」と思いました(雇ってはもらえませんが。。)
今後はこのように皆さんに「学びのシェア」もさせて頂ければと考えています。
では皆さん!!本日も素晴しい人生の一ページをお過ごしください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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