杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【フレームワーク!!】

こんにちは!!
本日も人生を楽しんでいます杉元です!!。
オープンキッチン.JPG
<和のオープンキッチンはとても優雅さを感じます>
まもなく09年の新卒入社組も配属となります。
「2ヶ月でこうも逞しくなるんだな~」と感じながら、
<200年継続するPDP>の主メンバーとして、
今後の活躍を期待したいと考えています。
各メンバーが、
「どの部門になっても」
「どの職種になっても」
「どの勤務地であっても」
と口を揃えていたのが印象的でした。
「予測できてるのかな?」なんて思いながら、今夜配属を伝えます。
さて。
現在僕が通学している大学院では、
勉強するだけでなくリアルケースを色々と調べる必要があります。
大学院に通うようになって初めて解ったのですが、
僕はマーケティング系とカネ系はある程度の予習だけでも授業をリードできるのですが、
ヒト系が弱いなと感じるようになりました。
理由は
・「ヒト系のフレームワークを今まであまり学んでいない」
・ベンチャー企業(10名以下)
 中小企業(30名以下)
 現在のPDP(300名)
 大企業(2000人規模の上場企業)での組織に売れた経験があるのですが、
 「500~1000人程度の中堅企業での組織戦略や制度・運用戦略の実務経験がない」
・販売、マーケティング、経営企画などの部門は色々な企業で実務経験があるが、
 「過去の職務経験で、ヒト系部門に配属された経験がない」
ことなどが主因と捉えています。
今後はこのようなケースに触れることを通じて、より学びたいと考えています。
 
大学院では、どの課目でもケースを自分なりに見解をまとめ、
アサインメント(=要は宿題)を提出するのですが、
今回あるマーケティングの課目において、
今回トヨタ自動車の新車について調べています。
(調べるといってもウェブサイト等のみですが)
一般的に商品開発においては、
・外部環境(つまり市場)や内部環境(つまり自社)を調査した上で、
・セグメント(つまり市場の分類)を行い
・ターゲティング(分類したどこで勝負するのか?)して絞り、
・ポジショニング(ターゲットの中のどこにポジションするのか?)を確定し、
・4P(製品・立地・商品・プロモーション)などで掘り下げる
というフレームワークを使いますが、
トヨタの以下の商品は、
<ターゲティング>と<ポジショニング>が面白いな!!と思ってウェブサイトを見ていました。
http://toyota.vo.llnwd.net/e1/toyota/passosette/index.html?toyota_passosettetop.flash
見えてくるのは、
※新婚の女性
※ファミリーではなく女性友達や結婚した旦那とのドライブ
※ママ友
※趣味や遊びとしてのツールとしての車
などで、消費の<ターゲット>を完全に新婚女性に限定しています。
キャッチコピーになっている
「私たち、主婦で、ママで、女です」が余りにも理解しやすいと感銘を受けました。
最近車業界では以前のトヨタカローラや日産マーチのような、
<その企業の車販売台数の大半を売る車種>は存在せず、
細かなマーケティングを駆使して、多様なニーズを満たす商品開発が求められているそうです。
皆さんはこのCMにどんな印象をお持ちになりますか??
では本日も素晴しい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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