杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【エリートだと思うな!!】

こんにちは!
本日も人生を楽しんでいます杉元です!!。
こんしん.JPG
さて昨夜は10年新卒入社メンバーとの懇親会が開催されました。
時間配分を間違えてしまい、内定者全員と話すことが出来ませんでしたが
大変有意義な時間を共有することが出来たと感じています。
PDPのビジョンや価値感・考え方に<共感>してくれてジョインを決めてくれた内定者たち。
きっとPDPの将来を担う人財へと成長してゆくことでしょう。
加えて昨夜彼らが自己紹介を兼ねて話す言葉に対して
「僕自身も彼等のミッションに<共感>できるな~~」と数多く感じる部分がありました。
より健康を目指したい!!
より64億人の心を豊かにしたい!!
より英知高い人財を目指したい!!
彼等とともに世界に影響を与えるスゴイ企業を目指してゆきたい。
そう思います。
さて。
「200年継続する企業」への変革を成し遂げるために、
PDPでは現在を「第二創業期」と捉え、
その期間を3年と定義していることはこのブログでもお伝えしています。
この3年間の経営戦略を中期計画とし、
現在4つの方針を実行中です。
この5月からの期は<中期計画の2年目>に位置するのですが、
来月PDPのメンバーに<経営チームの行脚>という形でブレイクダウンします。
本気で200年継続する企業になるためには、
「爪の先まで中期計画を理解する」ことと、
「その中で自分は何を成すべきか」まで理解させることが重要です。
現在そのコンテンツを設計しています。
また今後いろいろと責任が大きくなるメンバー等にも、
きちんとした育成が重要と考えており、
外部での研修に加えて、
現行の経営チームより各一時間程度の持ち回りでの研修も設計してゆこうと考えている所です。
伝えようと現在設計中のコンテンツの一つに「エリートだと思うな!!」というのがあります。
器の小さい人間の視点で考えてしまうと、
昇格や抜擢人事に対して、
「自分は廻りより優れている」
「自分は廻りより頑張っている」
「自分は優秀だ」
「自分は選ばれたのだ」
という<誤解>や<勘違い>をする人が中にはいます。
つまり<エリートの勘違い>です。
エリートとはラテン語で「神に選ばれし者」という意味。
ここでは「神に選ばれた=優秀」という定義ではなく、
「他人の為に死ねる用意がある人」という意味での<神に選ばれた人>という定義。
キリスト教世界ではこの定義が色濃く存在します。
僕はこの考え方に賛同できる。
本当のエリートとは「他人や社会や会社の為に自分を尽くせる人」や「義務を果せる人」のことであり、
僕はその方向性で人を育成すべきだと思うし、
元来「何か持っている人」や「本当に素晴しいと思える人」は、
往々にして謙虚であり加えて私欲を捨て、
且つこんな<エリートの考え方>が深く染み付いている人が多いのではないだろうか?。
だからこそ立場や役職ではない「何か」に、多くの共感や感動を提供できるのと思う。
テイストとしてはこんなエッセンスなことを伝えてゆければと思う。
では本日も素晴しい人生の一ページをお創り下さい!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top