杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【何に会うか?】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
蒸暑くなってきましたね。
「週末だけは雨降らないで!!平日は仕方ないから」なんていつも考えています。
最後の週末は天気が良さそうです。
さて。
仕事の関係上様々な方とお会いします。
また最近では「学生」という身分でもある為今までお会いできなかった方ともお会いすることが出来、
大変楽しい日々を過ごしています。
人との出会いは大切です。
何か一つの感動や意味を感じ合える関係でありたいと考えます。
先日とあるレストランで食事をしている時、
隣の席の人たちの会話を客観的に聴いていて
「とある4人の会話(=知らない人ですが)」を見ていて一つのことに気付きました。
それは、
「その‘人`という人間に会っている」のか
「その人が持っているスキルや情報に会っている」のかで、
「その後の付き合い方やその場の信頼関係は大きく違う」という点です。
つまり「会う意味や目的」によって、
その後の人間関係は規定されるという事です。
おそらく3人は「久々に会う旧友として人間同士で会っている」のに対し、
残りの1人は「自分に必要な情報を得るために会っている」ように感じました。
結果この1人は「必要な情報」を仕入れた後は先に帰り、
残りの3人で盛上がっていました。
大切なのは何か。
それは「限りなく人間同士での対峙で在るべきだろう」と深く感じた次第です。
PDPでは、
●担当役員制と
●地域別組織と業種別組織を併用しているのが
現在の大きな組織特徴です。
よって担当役員とマネジメントラインのグリップがより重要となり、
各自よくやってくれています。
その中でもPDPの人財開発室という部門では、
毎月担当役員の野○とメンバーが「丹田会(たんでんかい」という飲み会を開催しているようですが、
(「炭田(たんでん)」とは体のお腹のヘソにある部分)
つまりは「一人間同士として腹の真下(=底)から話す」事を重視しているとの事。
強いチームが形成されています。
僕も一人の人間として、
常に相手に対して「人間」として対峙出来ているか?。
素晴しい企業に成長する為に、
自身の人間力を僅かでも徐々に伸ばしていきたい。
そう考えています。
今日は給料日ですね。
素晴しい花金な人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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