杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【感動に満ちあふれた日本を創る。】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
さて。
この度㈱ポジティブドリームパーソンズは新ビジョンを策定致しましたので皆様にご報告申し上げます。

クリックしてpdp_090629.pdfにアクセス


PDPは設立12期を終え、創業ステージである<第一創業期>は終了と判断。
現在においては<第二創業期>と定義し、
将来<200年継続する会社>となってゆくための3カ年計画を実施中です。
その中で昨期はまず「企業理念の進化」を第一ステージとし、
●名称を「PDP WAY」とし、
 ※<PDPの進むべき道>という意味と
 ※<PDPらしさ>という意味を内在しました。
現在は、
●<理念の理解と浸透活動>を社内で実施していると同時に、
●<理念と事業の一貫性>に注力し、
 ※事業の選択と集中と
 ※メンバーへの育成投資
を現在実行中です。
この<PDP WAY>という企業理念が普遍的で永続的な使命であることに対し、
これを再現する<今後10年単位のビジョン策定>を今期テーマに掲げ、
今回の策定に至りました。
「感動に満ちあふれた日本を創る。」に込めた想いや考え方は以下の3点です。
●<壮大さ>
 PDP WAYで語る
 「常に新しい視点で考え常に自らで道を開拓することで、
  多くの人たちに‘夢`と‘可能性‘を与えてゆくというミッション」に準じ、
 より感動にサイズを決めるのではなく、壮大に可能性を追い求めるという想いをこのビジョンに托しました。
 
●<覚悟>
 先述の<壮大さ>を宣言することと同時に、
 最後に<。>を付ける事で、
 我々の強い意志や覚悟をこのビジョンに托しました。
●<範囲を規定する>
 本来PDPが成し得たい範囲は世界である。
 しかし現時点では社内含めてリアリティが薄い。
 よって、
 ・まずは<日本>という範囲に規定し、
 ・将来は<世界>までの範囲を規定する
 という意味も内在してのビジョンと定義した。
ちなみにですが、
ここでの「日本」という表記ですが、
「ニホン」と読まず「ニッポン」と読むように規定しました。
今期は、
●PDP WAYという企業理念の浸透と、
●新たに定義した新ビジョンの浸透、
●それに伴う「PDPの考える感動の定義」や「感動の方程式化」の確定と浸透
に数多くの時間とエネルギーを投入し、
来期となる次は予定通り、
●「企業文化」についての浸透活動
を予定しています。
PDPは今様々な事を実行しながら、スゴイ会社になることに集中しています。
http://www.positive-recruit.com/
では皆さん!!本日も素晴しい人生の一ページをお創り下さい!!では!!
 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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