杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【140%⇒300%~<スピードとフリキリの大切さ>】

皆さんこんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

徐々に寒くなりましたね^^。夏が先日終わったばかりと思っていましたが何と来週からは12月。
TIME IS MONEY。時は金なり。時間や一瞬を大切にしながら2013年を有意義な一年で締め括れるよう頑張りたいと思います!!

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<毎月続くPDPメンバーとの月次コミュニケーションイベント「呑む会」。今月は六本木一丁目泉ガーデンタワーにある好調なバルコニーレストラン&バーのメンバーと>

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<上記の前週に実施した葉山のSCAPES THE SUITEのメンバーと>

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<SCAPESメンバーとの呑む会は元ヒルトップカシータ吉田シェフのレストラン。最高でした!!>

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<シェアスタイルですが料理のプレゼンテーションも素敵でした。>

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<この肉激旨でした。。胃袋を空けておけばよかった(笑)>

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<首都圏では創業以来継続している週末の施設見学。色々と考えるところがあり今月から全国に広げる事にしました。写真は先週の神戸のザマーカススクエア神戸>

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<写真は今日の葉山のSCAPES THE SUITE。週末見学はお客様の表情やメンバーの頑張りをダイレクトで見れる機会として非常に大切にしています>

さてこのブログでは繰り返しになりますが、PDPは現在「筋トレしながら身長伸ばす」つまり、
「将来の本当の勝負に打ち勝つための足腰や地固めを図る。且つ成長を止めた過去3年からこの3年は成長を明確に目指し獲得する3年間」と定義し、
今の中期3カ年計画に突入しPDPにおいては今期がその最終年を迎えています。

その最終年の今期も先月で上期が終了。

この下期がまさに現在の3年間の「収穫時期」であると同時に、
次ステージに向けての「序章期間」として、
※今期の「確実な成果」と、
※翌期に向けた「ジャンプアップする為の足腰の強化」が更に重要だと
最近改めて自分に言い聞かせるように考えるようになりました。

またそんな事を考えている中で、
『「感動創出企業としての足場を固める」という意味では、
今期までは100%から見た延長線上の140%という視点で良かったけど、
ここからは一気に名実ともに「感動創出企業」として格と質を上げていくためには、
100%の延長線上の未来という考え方からもう一度頭をまっさらにしないとダメだな。。
ゼロベースで300%化にする位の発想とそれに順応できる組織じゃないと。。』
とかなり真剣に考えるようになりました。

理由は
◆PDPがベンチマークしている企業や業界に、追い付くどころか逆に引き離されている気がしてならない、
◆ベンチマーク業界の成長性や顧客満足度、市場認知度も含め、実はこの業界との差が付いていると感じる
◆ウエディング事業においては、各社の経営戦略が同質化し始めている
など他にも多々あるのですが
「自社の成長よりもベンチマークに引き離されてはしないか?」という真剣な危機感です。

だからこそ「ここ3年の140%という突き抜け方では突き抜けられないな。。。PDPが突き抜けるには300%まで突き抜けなきゃダメだな。。」
これが今の僕の考え方です。

しかし300%となると頭の中をかなり整理し直す必要があります。

ガラケーの延長線上的発想でなく、
新たなスマホを創み出す的発想が特にトップである僕に必要になってきたと感じています。

一方でベンチマーク業界やベンチマーク企業は大胆な投資と斬新な商品や新たな取り組み方をどんどん投入してきています。
ではPDPでいう300%つまりスマホ的発想に必要なのは何だろう?と、10月に開催した経営合宿後から僕自身一カ月考えに考え抜いた結果、
結局は「スピード」と「フリキリ」の2つが重要だとの結論に至りました。

スピードとは、
以前のTVやガラケーなどの開発スピードでなく、現在の液晶TVやスマホなどの開発スピードと同じような、
「次元を超えたスピード感」での商品投入や戦略策定能力やその実行力という<スピード>

フリキリとは
レストランでも「日本人にウケるメニューで一部外国人にもウケるメニュー」とかじゃなくて、
「まるでここは海外のレストランにいるかのようにタイプトリップ。外国人が来ればそれに連られて日本人が来る」という位のフリキリ方とそのフリキリへ社内を誘導するという<フリキリ>

来期からはPDPではこんな事がキーポイントになってくると思います。
その前に現在の中期3カ年計画を愚直にきちんと達成し、
PDPメンバー全員と是非大きな成功体験と達成体験を共感しあいたいと思っています。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください^^では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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