杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【違いをもたらす違い!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です!!
霞ヶ関ビル.JPG
<霞ヶ関ビルで早めのランチ!!>
今日は朝からプレゼンがあり霞ヶ関に行き、
早めのランチを取って、
オフィスに戻り、
今週唯一確保できている3時間のオフィスワークを今こなしている途中です。
さて今日は大学院での4月期が終了しましたので、
その学びを共有したいと考えています。
4月は<マーケティング>と<ヒト系>の課目を受講しました。
予想に反して(?)得点が悪かった為少し傷心な僕です(笑)。
7月は<ファイナンス>と<ヒト系>の応用課目に入ります。
●ファイナンスでは、
企業活動で一般的なアカウンティング的視点(PL/BS/CF的視点)から、
投資家の視点で全てを考える課目で頭の切り替えが重要です。
投資家の視点とは、
※企業価値を最大化できているか?
※企業や資産を過去の簿価的な判断ではなく、将来生み出されるキャッシュを時価で判断するテクニックです。
一言で言えば「PLは見解。キャッシュは現実」。
財務諸表は企業や経営側での意志が注入できるが、
ファイナンス的には現実の世界のみであるという概念から全てが始まります。
●<ヒト系>では、
4月に受講した組織論的クラスからリーダーシップ的クラスへ移行します。
特にヒト系においてはこの4月から7月クラスと継続する為、
空いた時間で出来る限りの本を読んでいます。
また来期から自社においても「企業文化」を規定してゆく取り組みに入りたいと考えており、
その準備の必要性を考えての勉強です。
ここではこの<ヒト系>に絞り、
自分なりの学びと自分なりの考えの一部を整理してみます。
■<自分なりの学びの一つ⇒企業文化の創り方>⇒【交流と結束の関係性】
縦軸を交流とし(上が多い&下が少ない)、
横軸を結束とし(右が強い&左が弱い)、
これを4象限で分ける。
企業文化はこれで4等分できそれぞれ特性を持つ。
※【交流多い&結束強い⇒共同体型企業文化】
 説明・・組織力が強固でブレない&変化にも強い
 特徴・・創業期のステージに多い。しかしそれだけでもない。
     事例としてナイキやアップルなどがそうである。
     ナイキは例のマークを入墨したりする社員もいるほどであり
     アップルの従業員は自らのことを「アップルピープル」と呼ぶ
※【交流多い&結束弱い⇒ネットワーク型企業文化】
 説明・・仲は良いし親しい&マネジメントが苦労する
 特徴・・結婚式やお祝いをみんなで祝う。人と人のつながりで組織が成り立つことが多く融和的な組織や文化である。
     組織や規律で規定しにくい文化でもあり異論や反論が「仲間喧嘩」のレベルで発生しやすい。
     よって競争や外部環境の変化には極端に弱い。
     女性が多い企業やマネジメントが弱い企業には多い。
※【交流少ない&結束強い⇒傭兵型企業文化】
 説明・・ミッションや目的の為に活動する文化
 特徴・・責任の所在が明確で、トップの決定にほぼ異論なく実行に移す組織である。
     「敵」と見なした相手には徹底的に団結し課題解決をストイックに遂行する。
     映画のミッションインポッシブルのチームや米軍、外資系のアンドなどがこの文化に該当する。
※【交流少ない&結束少ない⇒分裂型企業文化】
 説明・・これは悪いと決め付けてはいけない。これが適合する組織もある。
 特徴・・ウェブデザイナーの集合体組織や病院などに適合する。
     (本での病院事例で行くと、
      一般的に「あなたの仕事は?」と質問されると、
      「会社名そして職種」を答えるが<例PDPでサービスを担当しています○○です>
      病院では病院名を述べず「外科担当です」と答える)
      派遣なども含めて分裂型のほうがよい場合もあるという事である。
結論として、
●上記の「どれが良い」という訳ではない。
●企業ステージや企業特性によって「企業文化」は計画的に出来る
などを本から学びました。
また自分なりのリーダーシップをレポート提出する機会があり以下のようにまとめました。
■僕の考えるリーダーシップ=「考え方」×「伝達力」×「信頼力」
そしてそう考えるリーダーシップに近づく為に磨く点を、
■磨くべきリーダーシップ=「知識⇒フレーム」×「場数⇒経験」×「人間力向上」
とまとめました。
読んだ本.JPG
<読んだ本の一つ>
自分の無知と敢えて直視する事を通じて、
様々な学びが出来るのではないかと考えています。
では本日も素晴しい人生の一ページをお創り下さい!!では!!
      
     

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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