杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【メンバーが考える理想の上司とは!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です!!。
杉山.JPG
<おめでとう!!>
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<おっ!!河○由○!!素晴しいアテンドだ!!>
PDPにもこの春多くの新カップルが誕生しています。
先日チーフウエディングプランナーの杉○の結婚式が執り行われました。
新郎は幼馴染みでもう数十年の面識がある方との事で、
関係が疎遠となる昨今の中、大変素晴しい事だと思います。
是非ポジティブでドリームなファミリーを築いて欲しい!!。
そう考えています。
参列した多くのPDPメンバーからも、
「人柄が伝わる結婚式だった」とのコメントを多数聞きました。
「人柄」。重要ですね~~!!。
改めて「杉○おめでとう!!。素晴しい家庭を!!」
さて。
先日マネジメントに関る本を読む機会があり、
様々なデータから抽出された結論として、
<最近の部下が上司に求める傾向>を論じられていました。
少し抜粋して記載したいと思います。
またPDPでは部下のことを<メンバー=同志>と表現します。
よって以下ではこのように表現させていただきます。
■<上司から見たメンバーの存在>
メンバーから見た上司とは、
長い経験や大きな権限、より多くの実績を持った社員に与えられる肩書きの一種。
多くの場合、長期間その会社に在籍し経験に裏打ちされたノウハウを駆使して、
・広い範囲の仕事をこなし、
・部門の中心となって、
・組織におけるミドルゾーン(ターミナル)として辣腕を期待される
ここで問題になるのは<メンバーの存在>。
メンバーが居なかった若手時代は、
与えられた仕事や役割を<個人>としてパフォーマンスしていれば、
会社やその上司から評価される。
一方で上司になると、
自分がどれだけ多くの仕事をしていても、
その下に居るメンバーが付いてこなければ、成果が評価されることはないばかりか、
かえってマイナス評価を伴う場合もある。
例外なく上司として責任を果す為には、
※自らを律して人間力を高め、
※周囲とのコミュニケーションを密にとり、
※メンバーの性格や能力、状態を把握する事が必要不可欠
こんなプロセスを通じて上司とメンバーは強い信頼関係を築いてゆく。
■<理想の上司に求める資質とは>
ある企業が、
1986~1987年生まれの新入社員516人(男女比50%ずつ)に調査したところの総合的な上位3つは、
「理想の上司に求める条件」として、
※人間性や人格が尊敬できる・・・約75%
※仕事を指導してくれる(責任回避しない)・・・約58%
※人間関係を重視する・・・約53%
一歩及ばず次点が
※仕事の成果を正当に評価してくれる上司
との結果でした。
中でも男女比で大きな差が出たのは以下の項目。
<女性>
※人間性や人格が尊敬できる上司
※いざという時に頼りになる上司
※相談に乗ってくれる上司
が男性より10%以上高い数値。
一方で、
<男性>
※自社の理念や理想を語ってくれる上司
※仕事を任せてくれる上司
が女性より10%以上高い数値でした。
以前に比べてこの手の本も増えました。
確かに以前のような画一的な人材よりも、
多様性に溢れた人材が増えてきている昨今の世の中ですが、
逆説的に言えば、この手の本という「ノウハウ」も市場に溢れており、
トレードオフだと思います。
メンバーに全てを合わせる必要はありませんが、
「何が期待されているか?」や
「なった時にどうすべきか?」を準備する事の必要性。
そんな時代だと考えています。
では今日も素晴しい人生の一ページをお創り下さい!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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