杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ロジカルライティング】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
8月も半分が過ぎました。早いです。
あと10日もすると甲子園決勝も終わり、
「少し涼しくなったね!!」なんて話が出てきて、
夏は一気に終了します。
皆さん是非スピードを上げて最高の夏を過ごしましょう。
ビジネスカレッジ.JPG
<8月はPDPビジネスカレッジ実施中!!>
野元.JPG
<熱弁を振るう講師の野○>
さてPDPではこの8月に、
PDPビジネスカレッジという恒常的な会を実施中です。
先週全国エリアで終了し、来週は関東エリアでの実施となります。
講師でもある取締役の野○が資料を一人で纏め上げており、
頭が下がります。
今回のテーマは<ロジカルライティング>。
※なぜPDPでは「ロジカル=論理的」であることを重視するのか?
※ロジカルの基本とは何か?
※ビジネスシーンでロジカルをどう汎用するのか?
※ロジカルな説明の基本構造とは?
などについての学習テーマとなりました。
2点嬉しく感じていることがあります。
■<PDPビジネスカレッジ参加率が上がってきたのが嬉しい>
基本的には自主参加としています。
しかしPDPの進みたい方向や、PDPの将来を理解してくれているメンバーが増えており、
「PDPが人財育成に注力すべき意義」が浸透してきているのだと思います。
そういった意味で参加率が引き上がってきていることは大変嬉しく感じており、
更に高めてゆきたいと考えています。
■<内容の精度が高まっている>
内容自体が解り易く、
PDPの目指したい方向性と合致していると嬉しく感じています。
この精度を維持する事が重要だと考えています。
一方でより促進させねばならない事もあります。
■どう実務に直結させるか?
「勉強になりました」では意味がなく「自分の血肉」に自らですべき。
そういった意味でマネジメント層の管理体制や、
上司によるメンバーの日々のアウトプットチェックがより重要になります。
■どう自らで勉強する仕組みを創るのか?
自分自身の学業もそうですが、
クラスや授業で学べることはホンの一部です。
PDPでいうカレッジの前後の自習や、予習・復習という反復活動が
より学びの品質を引上げます。
是非自習や予習・復習をして自発性を発揮させて欲しいと期待しています。
では皆さん今日も素晴しい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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