杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【終戦記念日】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
suke-pusuno.JPG
<SCAPESから見える海。。>
PDPは昨日今日と共に仕事です。
暑い日が続きますが暦的にはそろそろ夏も折り返し地点かと思います。
これからは残暑厳しいという言葉が使われる時期になると思いますが、
是非皆さん体調管理に気をつけながら頑張りましょう!!。
さて昨日は64回目の終戦記念日でした。
14日(金)の深夜つまり15日になった深夜にNHKーBSで戦争についてのドキュメンタリーが放送されており、
普通はあまり関心を持てておらず(本来いけないのですが)見る機会も少なかったのですが、
思うところあり約1時間半の特別番組をじっくり見ました。
ドキュメンタリーでは、
第一次大戦終了時から第二次大戦終了時までの戦火を伝えており、
各独裁者の欲や国家の思惑に加え、
日本兵が自爆する模様や
ユダヤ人が銃撃される映像など
かなり生々しい映像も放映されていましたが、
本質に触れる内容で心に響くものがありました。
特にドイツナチス敗北時(=ヒトラー自殺時)のあまりに無残な国の廃墟さと
日本の勝算なき戦いに向う戦士の憂いさには、
深く考えさせる何かがありました。
この第二次世界大戦だけでも日本は310万人の人が犠牲になったと言われています。
既に国民の3/4が戦後生まれとなり、戦争を体験した人は年を追うごとに減っています。
痛恨の歴史を語り継ぐ努力が続かなければ戦争の記憶は確かに風化してゆく。
1945年の3月には連合軍による東京大空襲、
そして8月の広島、長崎への原爆投下によって壊滅的な被害を受けた日本本土ですが
日の丸特攻隊で有名な精神と、
日本有利の情報開示で、
昭和天皇のいわゆる「ご聖断」が下るまで「本土決戦、一億玉砕」を叫び続け、圧倒的な軍事力や武器力を、「特攻隊」として自身の身体を武器とする自爆の精神。
そして勝算がないまま戦線を拡大し、結果国土が灰じんになるまで戦争をやめることができなかった日本。
その番組では
●この悲惨な経験がわずか60年前のことである
●この終戦の日を忘れず、平和への誓いの日として将来に繫げるべき
と締めくくった。
暑い夏で、
特に今年は大学院等もあり、
8月15日をス~と過ごしてしまいそうであったが、
この番組を見ることを通じ改めて戦争の悲惨さを痛感すると共に、
自分の娘などに繫げる難しさも痛感しました。
では本日も素晴しい人生の一ページを創りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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