杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

民主政権へ!!

おはようございます!!
今日も朝7時からのパワーモーニングが終了し、
さらに人生を楽しんでいます杉元です。
朝夕がめっきり秋っぽくなって来ました。
涼しさを感じます。
ぜひ体調管理に気をつけてゆきましょう!!。
さて皆さんご存知の通り民主圧勝で終了しました。
与野党が逆転しただけでなく議席数もほぼ自民党と民主党で逆転し、
民主党においては解散前のほぼ3倍
自民党に至ってはなんと解散前より6割減となる大惨敗でした。
マスメディア的に言われる
●「55年体制=自由党+民主党の合併⇒自民党政権のスタート」の崩壊
●「歴史的惨敗」
などという表現以上に、今思うと歴史を刻む選挙であったのではないかと思います。
有権者の一票がかつてなく重く、
●冷戦後20年となる日本において本当に「失われた日本」から抜け出すことが本当に出来るのか?
●明治時代の官僚政治から本当に脱却できるのか?
●人口増モデル+高度成長時代のビジネスモデルから、
 少子化+成熟時代のビジネスモデルに本当に変革できるのか?
何はともあれ今回の選挙ではそんな視点が問われた。
僕が通学する大学院の校長が先日オーストラリア首相と対話する機会があったようでそのブリーフィングの主題も「日本はどこに向かうのか?」の1点であったようである。
今回の選挙はまさにこの1点に絞られた選挙ではあったが
選挙では内向きで目先の語論にほぼ終始した。
各党のマニフェストで目立ったのは、財源の裏づけと政策の整合性を欠くポピュリズムであり、抜本的な税制改革や痛みを伴う構造改革は封印される結果となった。
そして、
アメリカオバマ大統領=ニューグリーン政策や核全廃
中国国家主席=経済成長
というような明確な方向指示器は、多極化する世界のなかでもついに示されないまま選挙が終了したわけである。
明治維新の時代感覚が今の日本には必要なのではないだろうか?
鳩山、小沢、菅、岡田さんなど主要な民主党メンバーが、
当時の坂本竜馬や西郷隆盛などと同様のいわゆる<維新>を志せば、
日本のより本質的な方向指示器や進路が明示されてゆくのではないかと考える。
素晴しい日本に進化する<平成維新>になるべく総選挙であったと将来振り返られるようであれば最高である。
では今日も素晴しい人生の一ページをお過ごし下さい!!。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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