杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【事業再生ADR】

こんにちは!!
今日の関東は朝から台風直撃ですね。
そんな中でも人生を楽しみたい杉元です。
こういう日は色々なことを台風のせいにしてビジネスパフォーマンスが落ちそうな日ですが、
逆境にも負けず常に緊張感や言い訳なき会社でありたいと切に願います。
また今夜から僕の通学する大学院の10月クラスがスタートしますが、
今朝ほど「普通に開講する」旨のメールが入っていました。
当然です。本クラスもがんばりたいと思います。
さてタイトルにも記述しましたが最近新聞等でこの<事業再生ADR>という文字をよく目にします。
僕の知る限りでも現在この再生法を申請しているのは、
◆消費者金融のアイフル
◆分譲マンションのコスモスイ二シア
◆ベンチャーキャピタルの日本アジア投資
◆携帯のウィルコム
などです。
少しネットで調べてみて最も理解しやすい一文を以下に抜粋します。
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ADRは裁判によることなく法的トラブルを解決する仕組みで、日本でも「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」が施行されたことで導入された。具体的には法務大臣の認証を受けた事業者が間に入って「仲裁」や「調停」などを行う。会社更生法や民事再生法といった裁判所監督下の「法的整理」と、民間だけで行う「私的整理」との中間的な存在と言える。
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上記を拝見すると、
一般的には私的整理の事例は中小企業や創業会社には多いかもしれないが、
上場会社やバランスシートの右側に他社や金融機関の影響を強く受ける企業(例:負債や株主の影響)
などは所謂上記の法的整理つまり「民事再生」や「会社更生法」などが一般的によく聞く再生方法です。
ではなぜ事業再生ADRという法的整理に比べ<少し緩い再生方法>が出てきたのでしょう?。
これにおいての最大理由は<手続きの手間と時間>と言われています。
ここでも参考に他のサイトに出ていたメリットを以下に抜粋します。
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事業再生ADRは、裁判所でなく、民間の第三者機関「事業再生実務家協会」が企業と債権者との調整役を務め、再建計画を策定するもので、法的整理より手続きが短く、早期の事業再生が図れるのが特徴。
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今は本当にスピードの時代ですね。
また素晴らしいことだと思いますが、ダメになったことにでもグズグズせずまた新しいチャレンジを即時実行することが認められてきているのではないでしょうか?
この再生法を使った再生事例を早く見てみたいと思います。
では今日も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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